
ドラム教室のみっきーです。
渋谷・横浜を中心に、田園都市線や東横線沿線で個人レッスンをしています。
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ドラムを学び始めた方や指導者、バンド活動に参加しているすべての方へ向けて、実践的な用語を「ドラム基本用語集」としてまとめました。
ドラムパーツや演奏テクニックから、音楽ジャンル、ライブ現場でよく使われる専門用語まで集めていきます。
注:まだまだ工事中(AIに書いてもらっただけ)なので、この先どんどん変わっていくと思います。
🎧 カテゴリ別ドラム用語一覧
🥁 基本的なドラムパーツなど
| 用語(英語) | 概要 |
|---|---|
| スティック(Drumstick) | ドラムを演奏する棒状の道具。材質や形状で音や操作性が変わる。 |
| ブラシ(Brush) | 金属やナイロン製の細線でできたスティック。柔らかい音を出す。 |
| マレット(Mallet) | フェルトなどの柔らかいヘッド付きスティック。シンバルロールに使う。 |
| ロッド(Rods) | 細い棒を束ねた特殊なスティック。静かな場面で使う。 |
| バスドラム(Bass Drum) | 足で踏んで低音を出す大きなドラム。リズムの基礎。 |
| ツーバス | バスドラムを2台設置し、両足で交互に叩くスタイルです。重厚な連打が可能です。 |
| スネアドラム(Snare Drum) | パリッとした音が特徴の中心的ドラム。底にスナッピー付き。 |
| タム(Tom) | メロディ的役割を持つドラム。曲展開やフィルで使用。 |
| フロアタム(Floor Tom) | 低音の大きなタム。フレーズに重厚感を加える。 |
| ハイハット(Hi-hat) | ペダルで開閉する2枚のシンバル。リズム刻みに必須。 |
| クラッシュシンバル(Crash Cymbal) | 強く叩いて派手な音を出すシンバル。切り替えに使う。 |
| ライドシンバル(Ride Cymbal) | 長く響く安定したリズムを刻むシンバル。 |
| エフェクトシンバル | 穴が開いたものや波打った形状など、特殊な音を出すシンバルの総称です。チャイナやスプラッシュが含まれます。 |
| ペダル(Pedal) | 足でバスドラムやハイハットを操作する装置。 |
| ツインペダル | 1台のバスドラムを両足で叩けるようにした連結ペダルです。省スペースでツーバスと同じ効果が得られます。 |
| ドラムスローン(Drum Throne) | ドラマー用の椅子。演奏姿勢の安定に重要。 |
| ドラムセット | バスドラム、スネア、タム、シンバルなどを組み合わせた一式のことです。 |
| スタンド(スネアスタンド、ハイハットスタンド、シンバルスタンド、タムホルダー) | 各楽器を固定・保持する脚部です。 |
| スティック | ドラムを叩くための棒です。主にヒッコリー、オーク、メイプルなどの木材が使われます。 |
| チューニング | ボルトを締める強さを調整し、ドラムの音程や響きを整える作業です。 |
| チューニングキー | ドラムのボルトを回すための専用工具です。 |
| スナッピー | スネアドラムの底面についている金属の響き線です。スネア特有のジャリッとした音を作ります。 |
| ヘッド | ドラムの枠に張る打面の皮(フィルム)です。材質や厚みで音が変わります。 |
| リム | ドラムの縁にある金属の輪です。ヘッドを固定する役割のほか、ここを叩く奏法もあります。 |
| スティックケース | 予備のスティックやチューニングキーを収納し、フロアタムなどに吊るして使うケースです。 |
| 練習パッド・トレーニングパッド | 消音性に優れたゴムなどの素材でできた練習用の板です。自宅での練習に使われます。 |
🛠️ ドラムのテクニック
| 用語(英語) | 概要 |
|---|---|
| スティックコントロール(Stick Control) | スティックを自在に操るための基礎的な技術練習全般。 |
| フィル(Fill) | 曲中の間やつなぎ目に挿入される装飾的な演奏フレーズ。 |
| バックビート(Backbeat) | 2拍目と4拍目を強調する演奏スタイル。ロックやポップスで定番。 |
| ゴーストノート(Ghost Note) | 非常に小さな音で演奏される装飾的な打音。 |
| ダブルキック(Double Kick) | バスドラムを両足で交互に踏む高速演奏技術。 |
| タムロール(Tom Roll) | タムを連打して流れるような音を出す技法。 |
| ロール(Roll) | 連続した速い打音で音を持続させる演奏法。 |
| シンコペーション(Syncopation) | 拍をずらしてリズムにアクセントを加える技法。 |
| パラディドル(Paradiddle) | 左右交互の複雑なスティッキングパターンのひとつ。 |
| フラム(Flam) | 主音の直前に軽く1打加える、厚みのある音を作る技法。 |
| ラフ(Ruff) | 装飾的な短い打音で本打を導くスティッキング。 |
| ルーディメンツ(Rudiments) | ドラミングの基礎となる定型パターンの総称。 |
| モーラー奏法(Moeller Technique) | 手首と腕の振りを使って効率的に音を出す奏法。 |
| バズロール(Buzz Roll) | スティックを振動させて音を持続させる高速連打。 |
🎵 演奏スタイル/表現方法
| 用語(英語) | 概要 |
|---|---|
| 4ビート(Four Beat) | ジャズで多用される1小節に4つの拍を持つ基本リズム。 |
| 8ビート(Eight Beat) | ロックやポップスで使われる1小節に8音符が並ぶリズム。 |
| グルーヴ(Groove) | 心地よくノれるリズムの流れやうねり。 |
| スウィング(Swing) | ジャズ特有の跳ねるリズムの演奏スタイル。 |
| スタッカート(Staccato) | 音を短く切るように演奏する奏法。 |
| レガート(Legato) | 音を滑らかに繋げる演奏法。 |
| シャッフル(Shuffle) | 跳ねたリズムを使うスタイル。 |
| ブラシ奏法(Brush Playing) | ブラシを使って柔らかい音を出す奏法。 |
| ブレイク(Break) | 一時的にドラムのみになるパート。 |
| アクセント(Accent) | 特定の音を強調して演奏する技法。 |
| シンバルワーク(Cymbal Work) | シンバルを活かした演奏テクニック全般。 |
| チューニング(Tuning) | ドラムの張り具合を調整して音を整えること。 |
| インプロビゼーション(Improvisation) | 即興で展開する自由な演奏方法。 |
| 突っ込む | リズムやタイミングに関する表現。ジャストのタイミングよりもわずかに早く音を出す状態。あえて、グルーヴを作るために勢いのある「前のめり」に演奏する状態の時にも使う。 |
| もたる | リズムやタイミングに関する表現。リズムが本来のタイミングよりもわずかに遅れてしまう状態。リズムが後ろに引きずられて重たくなっているような感覚。 表現として意図的に「もたる(レイドバック)」ことで、独特の粘り気のあるグルーヴを与える時にも使う。 |
| はしる | 演奏のテンポが本来の設定よりも無意識のうちにどんどん速くなってしまう現象を指します。 「突っ込む」が特定の音やフレーズのタイミングが早いことを指すのに対し、「はしる」は曲全体の速度(BPM)がじわじわと上がってしまう、より継続的な状態を指すことが多い。 |
| 倍テン(ダブル・タイム) | 倍テンとは、リズムの刻みを2倍の細かさにすることを指します。 |
| 半テン(ハーフ・タイム) | 半テンとは、リズムの刻みを半分のゆったりした形にすることを指します。 |
🌍 音楽ジャンル
| 用語(英語) | 概要 |
|---|---|
| ロック(Rock) | 力強いリズムとギター主体の音楽スタイル。 |
| ポップス(Pop) | 聴きやすく商業的な人気ジャンル。 |
| メタル(Metal) | 重厚なギターと激しいリズムが特徴。 |
| ジャズ(Jazz) | 即興演奏とスウィング感が特徴。 |
| ブルース(Blues) | 哀愁のある旋律と独特のコード進行。 |
| ファンク(Funk) | タイトなリズムとグルーヴが主役。 |
| ラテン(Latin) | パーカッション中心のリズミカルな音楽。 |
| ボサノバ(Bossa Nova) | ジャズとサンバが融合したリラックスした音楽。 |
| レゲエ(Reggae) | 裏拍を強調したリズムが特徴。 |
| アフロビート(Afrobeat) | アフリカ音楽とファンクの融合スタイル。 |
| サンバ(Samba) | ブラジル発祥の高速リズムのダンス音楽。 |
| カリプソ(Calypso) | トリニダード発祥の陽気な音楽。 |
| ケルト音楽(Celtic Music) | アイルランドやスコットランドの民族音楽。 |
| 中東音楽(Middle Eastern Music) | 独特な音階とリズムを持つ中東の伝統音楽。 |
| 和太鼓(Wadaiko / Taiko) | 日本の伝統打楽器による音楽。 |
🎤 バンド全般の基本用語
| 用語(英語) | 概要 |
|---|---|
| バンド(Band) | 複数人で構成された演奏グループ。 |
| セッション(Session) | 即興的な合同演奏。 |
| アンサンブル(Ensemble) | 楽器の合奏・音のバランス。 |
| コンダクター(Conductor) | 指揮者。演奏を導く役割。 |
| カウントイン(Count-in) | 演奏開始の合図。 |
| テンポ(Tempo) | 曲のスピード。BPMで表される。 |
| プロデューサー(Producer) | 音楽制作全体の監督者。 |
| アレンジャー(Arranger) | 編曲を担当する人物。 |
| リハーサル(Rehearsal) | 本番前の練習。 |
| ゲネプロ(Dress Rehearsal) | 本番同様に行う最終リハ。 |
| サウンドチェック(Sound Check) | 音響機器の動作確認と調整。 |
| モニター(Monitor) | 演奏中に使う返しスピーカー。 |
| PA(Public Address) | 会場音響全般を管理するシステム/スタッフ。 |
| イヤモニ(In-ear Monitor) | 耳に装着する返し用モニター。 |
| 返し(Monitor Mix) | モニターに流れる音のバランス。 |
| ハウリング(Howling) | スピーカーとマイク間で起こる不快音。 |
| ミキシング(Mixing) | 各楽器の音量・音質を調整する作業。 |
| エンジニア(Engineer) | 音響や録音を担当する技術者。 |
| ミキサー(Mixer) | 音声信号を調整する装置。 |
| キャノンケーブル(XLR Cable) | マイクやPA機材用のバランスケーブル。 |
| シールド(Instrument Cable) | 楽器とアンプをつなぐケーブル。 |
| SM58(Shure SM58) | ライブで定番のダイナミックマイク。 |
詳しく解説した用語シリーズ
用語をピックアップして、ドラマー目線で用語の内容や使い方・シチュエーションを解説してます。
ドラムをやるなら「これは知っておけ!」という用語をピックアップ!
2021年5月6日
リズムが「走る(はしる)・もたる」の意味・覚え方・使い方
2018年8月14日
ステージの「上手(かみて)・下手(しもて)」の意味・覚え方・使い方
2016年11月29日
「タム回し(タムまわし)」の意味・使い方
2016年11月14日
リズムの「表」と「裏・裏拍」とは?意味や違いから使い方までドラマーが初心者向けに解説
2016年10月18日
「くう・くい・くってる」の意味・使い方
2016年9月13日
「半テン(はんてん、ハーフタイム、Half-Time Feel)」の意味・使い方
2015年10月15日
「倍テン(ばいてん、ダブルタイム、Double-Time Feel)」の意味・使い方
2015年10月15日
「2ビート(ツービート、つーびーと)」の意味・使い方
2015年10月14日
「8ビート(エイトビート、えいとびーと)」の意味・使い方・お手本
2015年10月13日
「4つ打ち(よっつうち、よつうち)」の意味・使い方・お手本
2015年10月6日
「頭打ち(あたまうち)」の意味・実際の使われ方・お手本の参考資料
2015年10月6日
「あたま」の意味・使い方/バンドやセッションで使う事が多い
2015年9月24日
「4ビート(ふぉーびーと)」の意味・使い方
2015年9月24日
「フィルイン・フィル・おかず(ふぃるいん・ふぃる)」の意味・使い方
2015年9月18日
「4Way・4ウェイ・4Wayインディペンデンス(ふぉーうぇい)」の意味・使い方
2015年9月17日
パラ〜! ディドル! 2人合わせて「パラディドル」で〜す。
2015年8月19日
おわりに
この用語集は、ドラムを始めたばかりの方はもちろん、教える立場の方やバンドで活動している方にも活用いただける内容を目指しました。
「なんとなく使っていた用語」の意味をしっかり理解することで、演奏力やコミュニケーション力が大きく向上します。
適時更新&改訂しますので、ぜひブックマークして、何度も見返してくださいね!







