みっきーヒガシ
ドラマーの「みっきー東」です。
浦安には住んでいません。ミッキーじゃない方の”みっきー”です。
本名は東千尋(ひがしちひろ) と申します。
東京生まれで、21歳の時にアメリカ西海岸へ放浪の旅へ…。
今は横浜市に住んでいます。
サポートドラマーとして様々なバンド・セッションに参加。ライブハウスやクラブ等で演奏活動をしています。Rock, Pops, Electro, Fusion/Jazzなどジャンルを問わず活躍中。タイトで乾いた・かっこいいドラムを叩きます。
自分で言うのもなんですが「出す音が違う。かっこいい!」というのが一番のアピールポイント。ぜひ「叩く人によってサウンドが全然違うぞぉぉ!!」というのを実感してください。
好きなジャンルは、ロック、ポップス、そしてフュージョン。(いわゆる、ロック寄りのフュージョンってことかな?)その他、ラテン系もよく聴きます。小さい頃はピアノを習っていたので、クラシックも好きですね。
- Youtubeチャンネルにはドラムの叩き方の動画などがあります。
- Instagramは短い演奏動画や機材の写真などがあります。

影響を受けたドラマー
Gary Novak, Simon Phillips, Keith Carlock, Steve Gadd, Jeff Porcaro, Dennis Chambers, Tom Brechtleinなど…
キリがないですが、主にアメリカ西海岸(Los Angeles)で活躍しているスタジオ・ミュージシャン、ジャズ/フュージョン系のドラマーに大きな影響を受けています。
テクニックは「基本」を土台に積み上げ
ドラムのテクニック的な部分は、独学ではなく真面目に(?)習っていたので、基礎はとてもしっかりしています。基本から積み上げた確実なテクニックで、かなり手数の多いドラマーです。
しかーし!「無駄な手数はない」ってのがポイントです。

若かりし頃はテクニックにかぶれた黒歴史があります。ですが、そこから「音楽の本質」に気づけた事で大きく前進しました。
日本のみならず、海外の様々なアーティストから音楽の指導を受けているため、単なる超絶テクではなくオーディエンスを興奮させるためのハイレベルなテクニックを使います。
基礎練習って地味でつまらない…?
「基礎練習は単調でつまらない」と思う方もいるかもしれません。しかし!基礎練習って「自分の思い描く最高の音楽を、自由に表現するための土台作り」なのです。
いくら頭の中に「こんな風に叩きたい!」という素晴らしい音楽や表現のイメージがあっても、それを100%正確に再現するための「身体能力(テクニック)」がなければ形にすることはできません。
その「自分の意図通りに身体を動かせるスキル」を開発し、土台を作る作業こそが基礎練習の本質なのです。
基礎練習さえちゃんとやっていれば、確実な応用力が身につきます。逆に、基礎練習をおろそかにすると上達の壁に必ずぶつかる。
そんな理由から、私は「基礎大事にしたレッスン」をやっています。
曲を叩くレッスンでも、演奏・表現を大切に
もちろん、レッスンで曲を叩きます。やっぱり曲を叩くのって楽しいですからね。
ここで大事なのは「ただ楽譜通りに叩けた」というレッスンはしていません。
その曲を叩くために必要な「基本となるテクニック」をちゃんと分解して・段階的に理解してもらう。
このテクニックを「分解して」「段階的に」ってのがミソ。この段階を踏むと基礎と基礎の点がつながり「応用の意味」が理解できます!
そして、もう一つ重要なポイントがあります。
それは、ただ叩くだけではなく「演奏する」を重視しているということ。
楽曲の中で、「ここはこんな気持で叩く」「ここのフィルは、こんな効果を出したいからこう叩く!」みたいな、「ミュージシャンとしての意図」「音を出す意味」をちゃんと理解して叩いてもらいます。
そうすることで、「叩いた」から「演奏した・表現した」という高いレベルでの理解ができ、音楽をより楽しみ・視野が広げることができます。
実際、どんな演奏をするの?:タイトなサウンドでかっこいいドラムを叩きます
私がどんなドラムを叩くのか?というと、
『タイトで、スパンスパンと気持ちいい所に、かっこいい音が入ってくる。』
『出音がすごい。かっこいい音を鳴らす!』
『いい音だすな〜。スパッと気持ちいいタイトなグルーヴだ!』
…と言われます。(自分で言うのは恥ずかしい。。。)
私自身としては、「タイトで下半身で叩く、出す音に気持ちが入っているドラマー」だと思っています。
この「下半身で叩く」ってのがポイントで、ビートの土台って下半身。言ってしまえばバスドラムとスネア。
ここがしっかりと安定して、気持ちいい所にドン・スパン!と入っている(いいポケットがある)のが、ドラマーとして大事だと思っています。
逆に、上半身だけで叩くと、重心の軽い「なんだか、叩いているだけ。ノレない。」みたいな状態になるから、絶対にダメ!だと思ってる。
やっぱりビートを叩くなら「踊れる・腰にグイグイくるドラム」を叩きたいですよね〜。
動画やブログなどで情報を発信しています。実際の演奏や、どんな考え方をするドラマーなのか?などの参考にしてくださいね。
詳しく→ドラム講座/ブログの一覧はこちら
動画
もっと見たい方は→ YouTubeチャンネルにたくさん動画あります!
多彩なジャンルを叩く器用なタイプ
基礎がしっかりしているので、ロックからPops、Jazz/Fusionなど、幅広いジャンルで独自の音楽感・アプローチを持っています。多彩な才能と表現力を持つ、オールラウンドな音楽人間です。
即興・インタープレイが得意なので、ダンスやデジタル・アートなど、音楽以外のコラボレーションもやっています。
講師としてのみっきー
講師としての活動も積極的に行っています。
ドラム講師としての実績:
- ドラム個人レッスン(東京・横浜を中心に出張レッスン)
- 教育団体でのドラムセミナー(ドラムクリニック、こども向け「音を楽しもう!」セミナー、大学Jazz研での特別セミナーなど)
- バンド向けアンサンブルレッスン(バンド全体のアンサンブル向上レッスン)
- エレクトーン奏者向けのドラムセッションレッスン(エレクトーン+ドラムのアンサンブルレッスン)
- カホンレッスン
その他、ドラム・リズムを通じて「表現を楽しむ」ためのレッスンやセミナー多数。東京・横浜エリアであれば、お声がかかれば何でもご相談に乗ります。
ドラム講師としての評判
- 基本がしっかりしているドラマーです
- よくない所を見抜けます
- 何を練習すれば伸びるのかがわかります
- 音楽に対するアプローチに個性が詰まっています
- 心に響くドラムを叩きます
- なにより本人が音楽を楽しんでいます
など、生徒さんの「音楽性を磨く」というスタンスで教えています。
ドラムの個人レッスンについて詳しく知りたい方はこちらをチェック!
詳しく→個人レッスンを詳しく見る
実際の評判は生徒さんからの声をご覧ください。
詳しく→生徒さんからの声を見る
一問一答
Q:好きな音楽ジャンルは?
ロック寄りのフュージョン(Michael Landau, Steve Lukatherなど)、そして、ラウドなロック(90年代オルタナ系)かな。
Q:ずばり、好きなドラマーは?
自分自身のドラムが大好き。他人で言えば「Gary Novak」に影響受けまくりです。
Q:好きなアーティスト、バンドは?
ギタリストが好きで、Michael Landau, Steve Lukatherを良く聴きます。Dean Brownも最高!
Jazzはピアノ系が好きで、Oscar Peterson、Bill Evansが心地よい。
普段、アゲアゲになるために聴くのはロックで、Limp Bizkit、Linkin Parkみたいな破壊的なやつを聴くことが多いかも。
落ち着いて聴きたい時は、Stingです。
意図してるわけじゃないけど、洋楽ばっかりですね。
Q:好きな食べ物は?
ハンバーガーとブリトー。
Q:嫌いな食べ物は?
基本的に何でも食べるけど、パクチーは苦手。
Q:ドラム以外で好きなことは?
デジタル系・ガジェット系のもの、主にカメラとか家電系、パソコンなどのIT系。最近ではDTM(パソコンで曲を作る)にハマっています。
Q:一番幸せな時は?
布団に入った時。
Q:どの季節が一番?
夏!(冷房がガンガンに効いた環境に限る)
🥁 ドラムレッスンのFAQ
(よくある質問)
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ドラムって音がうるさいから家で練習できないのでは?
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そうなんです。ドラムは騒音との戦い!
しかーし!ドラムの練習には「練習パッド」というナイスな相棒がいます。まずは練習パッドとお友達になることから始めましょう。自宅でも十分に上達可能です。
というか、ドラマーはプロでも練習パッドで練習しています。
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ドラムって譜面が読めないとできませんか?
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確かに譜面が読めるのが理想ですが、ドラムの楽譜は「リズム譜」です。小学校の時に習ったレベルで全然オッケー。難しいことは書いていないので、徐々に慣れます。まずは簡単なリズム譜を読めるようになっていきましょう。
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リズム感がなくてもドラムはできますか?
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大丈夫です!リズム感は練習で確実に育ちます。
とはいえ、正直なところ「リズム感・運動神経」が良い方が上達は早いかなぁ…と思います。でも、最終的に「できる」ことには変わりないので、自分のペースで上達していきましょう!
最初はクリック(メトロノーム)に合わせてゆっくり叩く練習から。そう、基礎練習が何よりの最短の上達ルートです。
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女性でも叩けるの?
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もちろんOK!実は生徒さんの半分は女性です。(長く続けているのは圧倒的に女性の方が多い!)
ドラムの演奏力はパワーじゃないんです。
ダイナミックなサウンド、繊細な表現を出すために、「女性ならではのアプローチ」があります。
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レッスンの時間が合わないから通えないかも?
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プライベートレッスンの強みは、何といっても曜日や時間、場所の柔軟性!
毎回、同じ曜日の同じ時間にレッスンを予約する必要はありません。
仕事の都合やテスト前など、忙しい時ってありますよね?何でもお気軽に相談してください。
体験レッスンはお気軽にどうぞ!
渋谷・横浜を中心に、田園都市線や東横線沿線の練習スタジオで柔軟に対応しています。
お申し込みは簡単。スマホからでもOKです。
LINEでもOK! → LINEの方はこちらから
体験レッスンの内容
「体験レッスン」と言ってますが、内容は通常レッスンと同じです。
- 始めての方には、スティックの持ち方と基本フォームをレクチャーして、とにかく「ドラムを叩く」ことを体験して楽しんでもらいます。
- 経験者の方には、現在のプレイの改善点や変なクセの確認・弱点を強化していく練習など、上達するためのレッスンをしていきます。
通常のレッスンと同じ「50分」で、通常レッスンと同様に本気でマジなレッスンをしています。
そのため料金は5,000円(税込み)を頂いています。
「体験」というか「1回だけ少し安くお試しレッスンできる」みたいなイメージです。
時間や場所はメールやLINEのやり取りで決めていきますので、本文の内容はドラム歴とか軽い内容でオッケーですよ〜。

