
ドラム教室のみっきーです。
渋谷・横浜(田園都市線や東横線沿線)のスタジオを中心に個人レッスンをしています。
教則本・Youtubeチャンネルもよろしくお願いします!
ドラマーなら知っておきたい基本用語を、ドラマー目線で解説するシリーズ。
今回の『きっと役に立つドラム用語』は「3点」です。
「3点」「3点でください」「3点セット」など、様々な形で使われる用語です。
3点はドラムのメインパーツ
ドラムセットは、スネア・タム・シンバルなどの楽器で構成されています。
その中で使用頻度が高く、演奏・グルーヴの中心となるメインの楽器が「スネア」「ハイハット」「バスドラム」の3つ。
この3つを「3点」と呼びます。
3点の使用例
ライブのリハーサルの時に、PAさん(音響さん)から
「じゃ、ドラム3点でくださ〜い」
と言われます。
これは、「スネア」「ハイハット」「バスドラム」で適当にリズム叩いてください。
と言う意味です。
「3点セット」と言う時は意味がちょっと変わるかも
3点を「3点セット」と表現することもありますが、この『3点セット』という言い方をした場合は「ドラムセットの構成」を指すことが多いです。
ややこしいですが、「3点」と「3点セット」で用法が違う感じです。
3点セットというのは、、、
標準的なドラムセットは、バスドラム、タムが2つ、フロアタム、スネア、ハイハットなどのシンバル類です。(Yamahaホームページより)
しかし「タムが1個」の構成をすることもあります。これを「3点セット」と言います。
タムが1個なので「ワンタム」という言い方をすることも多いです。
私も「ワンタム」セッティングです。↓
使い方まとめ
「ドラムさん、3点で音出しお願いしま~す。」
⇒スネア・ハイハット・キックの3点の事を言ってる。
「今日のドラムのセッティングは、3点セットです。」
⇒ドラムの構成がタムがひとつ(ワンタム)の事を言ってる。
私の経験では、3点セットではなく「ワンタム」という言い方をする方が圧倒的に多いです。というか3点セットってあまり使わないかも。









