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みっきー

ドラム教室のみっきーです。
渋谷・横浜(田園都市線や東横線沿線)のスタジオを中心に個人レッスンをしています。

教則本Youtubeチャンネルもよろしくお願いします!

ドラムを叩く前(練習の前だったり、ライブの前だったり…)、そんな時に入念にストレッチをしている人を見かけます。

特に腕のストレッチをしている人が多い気がしますね。

さて、私はというと…
「全くストレッチしない派」です。

理由は、ストレッチをすると「なんか腕がフワフワして叩きにくくなるから」です。

さて、そんなストレッチですが「すべき? or しない方がよい?」…どっちなんでしょう?

今回の内容は以前にドラム教室メルマガでネタにした内容をブログに昇華してみました。
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練習やライブの前のストレッチに効果があるのか?

ドラムを叩く前に「ストレッチをすべき? or しない方がよい?」どっちがいいの?

って事で、、、

そんな時は「解剖学の視点からバレエのトレーニングを行なっている」ことで有名な佐藤愛さんのブログを見る事にしています。

バレエのことですが、筋肉と骨格に関してのスペシャリストなので、ドラムの動きに関しても参考になる部分が多いです。

そんな佐藤愛さんのブログを読んでわかったことをまとめます。

「ウォームアップ」と「ストレッチ」を混同しちゃダメ〜!

「ウォームアップ」と「ストレッチ」は一緒じゃない

ライブ前に入念にストレッチしている人は、それが「ウォームアップ」だと思っていませんか?

ここを勘違いするとトンチンカンなストレッチをしてしまいます。

佐藤愛さんのブログから引用すると↓

ストレッチしてリラックスした筋肉が必要なのはレッスン後のほうで、レッスン前は動ける準備の出来た、暖まった筋肉が欲しいのです。

暖かく、伸び縮みができて、踊る準備ができた筋肉
VS
心肺機能も落ちて、ブヨブヨに伸ばされた、冷めた筋肉

どっちの方が踊りやすいと思います?

…↑だそうです。

さらに、

筋肉が暖まると効率よく動くことが出来ますし、
筋膜や腱、靭帯などはコラーゲンでできていますから
それらが暖まると柔らかくなり、無駄な力を加えなくても動くことが出来るのです。

…↑だそうです。

なるほどー!ってことは、、、

「ウォームアップ」が大切なのだ

はい、叩く前に大切なのは「ウォームアップ」です。

ウォームアップは「筋肉を暖めること」。
そして筋肉が暖まると、柔らかくなって無駄なく動かすことができる!

ほぉー!なんと素晴らしい!

たしかに、風呂上がりにドラムを叩くと手足がよく動きますよね。私は冬場の基礎練習は”あえて風呂あがり”にやる事が多いです。その方がすぐにスイッチが入るからねー。(これオススメです)

…で、問題のストレッチだけど、

ストレッチは筋肉を伸ばすって感じなので「筋肉を温める」ってことにはならない可能性が高いと思います。

やり方次第だとは思うけど、床に座ってストレッチしながら友達と話す・・・、そんな「静的」なストレッチは練習前にはしない方がいいと思います。

そもそも、それで身体が暖まるはずがありませんよね。

暖めるって目的を考えないで、やみくもにギューギューストレッチするのは逆効果なんじゃないかな?

というのも、私の経験では「ギューッと伸ばすストレッチ」をやると、逆に叩きにくくなるから。なんか腕がフワフワして全然力が入らない。叩いてるのかよくわからない感覚になるんだよねー。

で、その辺も佐藤愛さんのブログに書いてありました↓

筋肉はストレッチされると一時的に弱くなる

例によって佐藤愛さんのブログから引用すると↓

筋肉はストレッチされると一時的に弱くなってしまうので、正しい筋肉を使ってレッスンをすることが出来なくなります。
そのため自分で自分を怪我しやすい方向に追いやっていることになります。

…↑だそうです。

私が感じていた「ストレッチすると叩きにくくなる」ってのは、この辺が関係しそうですね。

…ということで、ストレッチもやり方を間違えないで行いましょう!

練習やライブの前に必要なのは「ウォームアップ」

ストレッチをするべき?というテーマに対する私的な結論は、

  • 練習やライブの前に必要なのは「ウォームアップ
  • 筋肉を暖めることが目的
  • 無駄に筋肉を伸ばす必要はない

です。

ちなみに、ウォームアップは外側の筋肉ではなく、「内側の筋肉」をしっかり温めるようにしています。ゆっくり丁寧にポカポカにするイメージです。あわてて力任せに動かしても疲労するだけなので。。。

ウォームアップを兼ねた練習
ドラム基礎練習:スティックコントロール – その1【入門向け連載 全4回】

最後に、もう一つ佐藤愛さんのブログより↓

心臓も筋肉だという事をお忘れなく!
無駄に負担をかけずに心臓を使うことは大事だと、言わなくても伝わりますよね。

…↑だそうです。

今回調べた内容はとても勉強になりました。

最近は自宅にいることが多いので、こんな練習パッドで楽しんでいます↓

↓↓私も教則本(練習パターン集)を作っています!↓↓

練習パッドで基礎練習

「ドラムの練習帳」はドラムを叩く基本動作・基本リズムを身につけるトレーニング集です。

ピアノの教材で『ハノン教則本』という指の練習本があります。ピアノを習ったことがある人は、一度はハノンをやったことがあるというくらい有名な教本です。
そんな「ハノンの様なトレーニング集があればいいなぁ」と思ったのが、「ドラムの練習帳」をまとめるキッカケでした。

基本練習が大切!とわかっているものの『結局、何をすればよいの?』『毎日続けるためのネタが無い…』と悩む方が多いです。そんな「練習のネタが欲しい!」という方が迷わずに取り組める『日々の練習メニュー』になっています。

各練習パターン毎に「練習の進め方」「解説(練習の意図)」を書いていますので、何に気をつければよいか、どこを意識すればよいのか?がハッキリします。

家でやる毎日のパッド練習で活用してくださいね。

ドラムの練習帳:練習パッドで基礎練習編

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