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基礎から学びたい!かっこいいドラムを叩きたい!
渋谷・横浜(田園都市線や東横線沿線)の練習スタジオで月1回からお好きな時間に個人レッスンしています。

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ひたすらグルーヴを叩くドラム練習。今回はハネたファンクのリズムです。

気持ちよ〜いグルーヴになるまで、ひたすら叩きましょう!

この「気持ちよくなるグルーヴが叩けるまで、ひたすら叩く」というのがミソ。
ただ叩ける、間違えずに叩ける…ではなく、気持ち良いグルーヴで自分も他人も、みんなハッピーで楽しく踊りだすリズムを叩く!

そんな練習です。

練習方法

リズムパターン-1

リズムパターンはシンプルだけど、「ゴーストノート」が入っているのがキモです。
ゴーストノートは小さく、入っているか・聞こえるかわからないくらいに、さりげな〜く叩きましょう!

しかし!このゴーストノートが大事なのです。聞こえないくらいに叩くけど、魂を込めましょう。ゴーストノートの細部に「グルーヴの神が宿る」のです!

リズムパターン-2

もう一つのパターンは、ハイハットオープンが入ります。このハイハットオープンも「ネチ〜」っとした感じで、魂を込めてください。単に「開けるだけ」ではありません。サウンドを奏でる!という意思を持って「演奏」しましょう!

フィル

最後はフィルインです。フィルインといっても、派手にドカドカ叩くのではなく、ピリッと粋なスパイスを効かせた感じです。これがかっこいい!

ちなみに、こんな感じのシンプルかつセンス重視なフィルって、と〜っても難しいです!ちゃんとカッコよく粋にキマるまで練習あるのみ!

練習パターン

リズムパターン1→フィル→リズムパターン2→フィル…の繰り返しです。

課題曲は”Papa Don’t Take No Mess / James Brown”

原曲を聞いて、ノッて、踊って、グルーヴを身体に覚えさせましょう!
ドラムだけでグルーヴを叩いている時でも「この曲が自然と聞こえてくるぜ」となるまで、ひたすら叩きましょう!

使用機材

Pearl バスドラムパッド BD-10

Evans 12″ 2-sided Speed & Workout Pad RF12D

Zildjian L80 LV348 ローボリューム シンバルセット

About

みっきー
みっきーDrummer
サポートドラマーとして様々なバンド・セッションに参加。
ドラムの個人レッスンもやっています。
Rock, Pops, Electro, Fusion/Jazzなどジャンルを問わず活躍中。タイトで乾いた・かっこいいドラムを叩きます。

Favorite Drummer:
Gary Novak, Simon Phillips, Jeff Porcaro, Dennis Chambers, Tom Brechtlein...

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