私のレッスンでは基礎を中心としているので、ポップス・ロックからJazzやブルースまで幅広いジャンルに対応できるテクニックを学べます。
そのため、ロックドラムのコース、ポップスのコース…みたいなコース分けはありませんが、ロック系の内容にはどの様なことをするのかをご紹介します。
レッスンのコンセプト
初心者から上級者まで、ロックドラムのフィーリングやアプローチ方法についてレッスンしています。
また、ロックが大好物!という方にも、ロック以外のジャンル(ブルースやJazzなど)のテクニックや基本ビートを取り入れています。
様々なジャンルのエッセンスや歴史的な流れを知ることで、この「ロックの源流はここかぁ」とか「この曲は、このジャンルをミックスしているんだな」みたいな、今までとは違った音楽の聞き方・感じ方ができるようになります。
自分にロックは叩けるのか?
「今さらドラムを始めるなんて、遅すぎるんじゃないか」「周りから無駄だと言われたらどうしよう」と不安に思い、なかなか一歩を踏み出せない…と悩んでいませんか?
「ましてやロックなんて〜!」と思っていませんか?
しかし、現役のドラム講師目線でズバリお答えします。
今からドラムを始めるのは全く遅くありません。いまさら無理ってことはありません!
・ドラムを叩いてみたいけど、なかなか一人では敷居が高い…
・習ってみたいけど、今さらグループレッスンはちょっと…
・本気じゃなくて、これから始める趣味としてやりたいんだよな〜
そんな方にピッタリのレッスンです。
曲に合わせて叩く!
レッスンは基礎練習・エクササイズを中心にしていますが、やっぱり「曲を叩く」というのが楽しみの1つですよね。
実際にどんな曲を叩くのか?というと、今までの例で言うとポップス・ロックからJazzやブルースまで、幅広い曲をレッスンの課題曲にしています。
選曲は「生徒さんの好み」に応じで私がしていますが、生徒さんから「この曲が叩きたい」とか「このバンドが好き」というリクエストに応じて曲を選ぶこともあります。
「この曲って、難しいんじゃない?」と心配な方も大丈夫!
生徒さんのレベルに合わせたドラムアレンジを考えますので、ご安心ください。
曲はただ叩くだけじゃない
曲をただ叩いて「できた〜!叩けた!」というのでは、あまり習う意味がありません。
単に手順だけを覚えて、それが叩けるようになるだけならば「独学」でもできるはず。
しかし!せっかく習うのであれば、「音楽的にいい演奏」をしたいものです。
そのためには、曲に対してどういう気持ちを持つのか?曲の中でどんなストーリーや感情の流れ・切り替えがあるのか?の様な、アプローチを知る必要があります。
そう!そこが講師の演奏力の見せ所。テクニックだけでは出せない「いい演奏をするための表現方法」を教われば、さらに音楽が楽しくなります。
課題曲の例
- Hysteria – Muse
- Enter Sandman – Metallica
- Basket Case – Green Day
- Wake Me up When September Ends – Green Day
- The Final Countdown – Europe
- Smells Like Teen Spirit – Nirvana
- Vertigo – U2
- Can’t Stop – Red Hot Chili Peppers
- Give It Away – Red Hot Chili Peppers
- Livin’ On A Prayer – Bon Jovi
- It’s My Life – Bon Jovi
- 20th Century Boy – T.Rex
- I Just Might – Bruno Mars
- Runaway Baby – Bruno Mars
- Uptown Funk – Mark Ronson(feat. Bruno Mars)
- All I Want for Christmas Is You – MARIAH CAREY
- Play That Funky Music – Wild Cherry
- It’s a Beautiful Day – Michael Bublé
- If It Makes You Happy – Sheryl Crow
- Sweet Home Chicago – Eric Clapton
- Pretender – Official髭男dism
- Straight, No Chaser – Jazzスタンダード
音楽の奥深さを知る・新しい世界・音楽の価値観が広がる
今まで聞いてきた音楽、好きなジャンルを叩くのはもちろんですが、「今までに触れたことのない音楽」を知ることができます。
普段から意識をしていないと、どうしても知っていることばかりの生活になりがちです。
しかし、ドラムを始めると「ドラムの音」「楽器の音」に耳が向くようになり、今まで全く聴かなかったジャズやロックなど、新しい音楽ジャンルに目覚める方が多いです。
「こんなアーティストがいたのか!」とか「このジャンルはちゃんと聞いたことがなかったなぁ」という新たな発見と刺激があり、さらに音楽の世界が広がるのも、ドラムを習うメリットです。
さらに、音楽や楽曲の「聞き方が変わる。別の視点での聞き方を知る」というのも楽しさのひとつ。
ミュージシャンの視点から音楽の奥深さを知ると、音楽への興味・好奇心がどんどん広がっていきます!
「音楽の聴き方が変わった!」「この年になって新たな視野が広がるとは思ってなかった!」と感動される生徒さんがたくさんいます。
とくかく「かっこいい!」を極める
ロックドラムは、やはり「かっこよさ」が一番大切!
むしろ、かっこよければ何だっていいのです。
基本は8ビート(8分音符フィール)で、様々なリズム・パターンを習得します。
- ずっしり重い、ハードロックのフィーリング
- タイトでクールな、ロックドラミング
- ラウドでクレイジーなパンクスタイル
- ラフでドラッグしたファンキー風なドラミング
ビートがどれも同じと思ったら大間違い。
同じビートでも、グルーヴ(ノリ)を変えて、かっこいい表現・アプローチをしなければいけません。
かっこいいビートを叩くために
やっぱりロックはカッコよく叩きたい!
そのためには、どの様なコツがあるのか?
実は、叩き方・力の入れ方・音の出し方…など、ポイントがたくさんあります。
そんな、ロックをかっこよく叩く。かっこいいサウンドのドラムを叩くためのアドバイスをしています。
生徒さん一人ひとりによって、体格も違うしパワーも違う。さらには身体の使い方も全然違うもの。
そんな特徴に合わせて、最適な動かし方・考え方・マインドをアドバイスしています。
シンプルなフィルインがセクシー!
フィルインは、ドラマーのセンスがキラリと光ります。
- 様々なフィルインを徹底研究
- リズムパターンとフィルインを組み合わせる
- 表現力があれば、フィルインが一気にセクシーになる!
セクシーなフィルインを徹底的に学びましょう。
カウントもロックでいくぜぃ!
曲の始めにドラマーの大仕事があります。
それは、「ワン、ツー、スリー…」というカウント出しです。
このカウント出し、失敗すると最悪です。
カウントと実際のテンポが違ったり、テンション低くて暗いカウントを出していませんか?
- カウントを出すための心得
- どんな(気持ちの)準備をすべきか
- カウントで変わる、バンド全体のテンション
単に、スティックを鳴らして「わーん、つー…」と言うだけでは、全〜く意味がありません。
「カウントを出す所から音楽は始まっている!」
この心構えが、何よりも大切です。
エンディングで盛り上げろ!
曲のエンディング。
これは最後の盛り上がり&曲の余韻を演出する、と〜っても大切な要素です。
エンディングが素晴らしいと、曲全体の反応がMAX以上に高まります。
- エンディングのパフォーマンス
- ここ一番の盛り上げフレーズ
- とにかく激しく叩きまくるには?
- しっとり涙をさそってみる
🥁 ドラム初心者のためのFAQ(よくある質問)
-
ドラムって音がうるさいから家で練習できないのでは?
-
そうなんです。ドラムは騒音との戦い!
しかーし!ドラムの練習には「練習パッド」というナイスな相棒がいます。まずは練習パッドとお友達になることから始めましょう。自宅でも十分に上達可能です。
というか、ドラマーはプロでも練習パッドで練習しています。
-
ドラムって譜面が読めないとできませんか?
-
確かに譜面が読めるのが理想ですが、ドラムの楽譜は「リズム譜」です。小学校の時に習ったレベルで全然オッケー。難しいことは書いていないので、徐々に慣れます。まずは簡単なリズム譜を読めるようになっていきましょう。
-
リズム感がなくてもドラムはできますか?
-
大丈夫です!リズム感は練習で確実に育ちます。
とはいえ、正直なところ「リズム感・運動神経」が良い方が上達は早いかなぁ…と思います。でも、最終的に「できる」ことには変わりないので、自分のペースで上達していきましょう!
最初はクリック(メトロノーム)に合わせてゆっくり叩く練習から。そう、基礎練習が何よりの最短の上達ルートです。
-
女性でも叩けるの?
-
もちろんOK!実は生徒さんの半分は女性です。(長く続けているのは圧倒的に女性の方が多い!)
ドラムの演奏力はパワーじゃないんです。
ダイナミックなサウンド、繊細な表現を出すために、「女性ならではのアプローチ」があります。
-
レッスンの時間が合わないから通えないかも?
-
プライベートレッスンの強みは、何といっても曜日や時間、場所の柔軟性!
毎回、同じ曜日の同じ時間にレッスンを予約する必要はありません。
仕事の都合やテスト前など、忙しい時ってありますよね?何でもお気軽に相談してください。
ドラムを叩いてみたい!と思いませんか?
ドラムを叩いてみたい!かっこいいドラムを叩きたい!
そう思ったら、ぜひ体験レッスンにお越しください。
ロック・ポップス・ファンク・テクニカルなプレイまで、幅広く叩けるためには「基礎」が大事!
基礎をしっかり学べば、ドラムが楽しく叩けるようになります。
お気軽に「みっきーのドラム教室」までご連絡ください。

