みっきーのドラム教室では、音楽を無理なく楽しむ!をコンセプトにした「大人のための」ドラムレッスンを実施しています。

ドラムに全く触ったことがない超初心者でも安心して「とにかくドラムに楽しく触れて、音楽を楽しみたい!」というレッスンです。

レッスンのコンセプト

「今さらドラムを始めるなんて、遅すぎるんじゃないか」「周りから無駄だと言われたらどうしよう」と不安に思い、なかなか一歩を踏み出せない…と悩んでいませんか?

しかし、現役のドラム講師目線でズバリお答えします。

ドラムを大人から始めるのは全く遅くありません。いまさら無理ってことはありません!

・ドラムを叩いてみたいけど、なかなか一人では敷居が高い…
・習ってみたいけど、今さらグループレッスンはちょっと…
・本気じゃなくて、これから始める趣味としてやりたいんだよな〜
そんな方にピッタリのレッスンです。

実は「大人から始める人」が一番多いんです!

「ドラムって若い人がやるものでしょ?」というイメージがあるかもしれませんが、それは大きな誤解です。

みっきーのドラム教室では、30代・40代・50代、さらには60代になってから初めてスティックを握るという方がたくさんいます

「仕事に余裕ができたから」「子育てがひと段落したから」「昔から憧れていたけど、やっと自分の時間と余裕ができたから」という理由でスタートされる方が多く、むしろ「大人の習い事」として非常に人気がります。

年齢制限なんて全くありませんし、音楽のジャンルや自分のペースに合わせて楽しめるのがドラムの素晴らしいところです。

とにかくドラムを叩く・体を動かす

ドラムを何でもいいから叩いてみる。楽しく叩いてみる。
「無理なく・楽しく」が大切です。

こちらのブログでは、これから始めようとしている大人の方向けに、「大人の初心者がドラムを始めるときの不安」と「続けるためのコツ」、「教室の選び方」や「練習の進め方」など、ムリなく・楽しく続けられるヒントを、講師目線でわかりやすくお話ししていきます!

ドラムは大人の初心者でも始められる?習い事としてムリなく続けるコツをドラム講師が解説

ドラムを大人になってから始めたい方へ。「初心者でも大丈夫?」「教室ってどう選べばいいの?」そんな不安に、ドラム講師が丁寧にお答えします。大人の習い事としてムリなく続けるコツや、教室選びで失敗しないポイントもわかりやすく解説。今からでも遅くない、その一歩を応援します。

運動不足の解消

ドラムは両手・両足を使う全身運動。ガッツリ叩くとかなり疲れます。

ドラムを思いっきり叩いて日頃の運動不足とストレスの解消をしましょう!

曲に合わせて叩く!

リズム・パターンを叩ければ、「それなりに」曲が叩けます。曲を叩くとちょっとしたミュージシャン気分に。難しい事は気にせず、楽しくリズムを叩いてみましょう!

曲に合わせて叩いてみる。この楽しさを知ってしまうと、もう後には戻れませんよ。

音楽の奥深さを知る・新しい世界・音楽の価値観が広がる

今まで聞いてきた音楽、好きなジャンルを叩くのはもちろんですが、「今までに触れたことのない音楽」を知ることができます。

大人になると、どうしても知っていることばかりの生活になりがちです。
しかし、ドラムを始めると「ドラムの音」「楽器の音」に耳が向くようになり、今まで全く聴かなかったジャズやロックなど、新しい音楽ジャンルに目覚める方が多いです。

「こんなアーティストがいたのか!」とか「このジャンルはちゃんと聞いたことがなかったなぁ」という新たな発見と刺激があり、さらに音楽の世界が広がるのも、ドラムを習うメリットです。

さらに、音楽や楽曲の「聞き方が変わる。別の視点での聞き方を知る」というのも楽しさのひとつ。

ミュージシャンの視点から音楽の奥深さを知ると、音楽への興味・好奇心がどんどん広がっていきます!

「音楽の聴き方が変わった!」「この年になって新たな視野が広がるとは思ってなかった!」と感動される生徒さんがたくさんいます。

ドラムで脳を活性化?!結構頭を使う脳トレ楽器なのだ!

ドラムは、右手、左手、右足、左足、全てをバラバラに動かすもの。右手と左手で違う動きをさせるのって、難しい。

さらに!足も違う動きをするので、練習したあとは頭もかなりグッタリします。

みっきーのドラム教室では、手と足をバラバラに動かす「脳トレっぽいエクササイズ」をたくさんやります。

始めは、手足がバラバラ動かなくてムキーッ!となりますが、徐々に自由に手足が動くようになってきますよ。(これが応用力につながるので、全ての生徒さんに実施しています。)

ドラム演奏は「脳トレ」になる?認知症予防や老化防止にドラムが効果的なのか?の研究を調べてみたよ。

ドラム演奏は脳にどんな影響を与える? 神経可塑性や運動制御の向上、認知症予防・老化防止の可能性を最新の研究データをもとに解説! ドラム演奏の特有のメリット、そしてその効果に対する反対意見まで詳しく紹介。ドラムが本当に脳トレになるのか、科学的視点から検証します!

「やりたい」と思った瞬間が一番の始めどき!

「何かになりたい」「プロになりたい」わけではなく、大人の趣味は「好きな時に好きなだけ楽しむもの」です。

誰かと比べる必要はありませんし、マイペースに楽しめばいいのです。
すぐに飽きても、またやりたくなったら再開すればいいという気軽な気持ちで始めてみてください。

「やってみたい」と思ったその瞬間が、いちばんの始めどきです!

しっかり上達したい方も大歓迎

楽しく・無理なくドラムを楽しみたい方向けのレッスン以外にも、基礎をみっちり習得して、メキメキ上達したい!という方も大歓迎。

若い頃にバンドをやっていたけど、仕事が忙しくてできなくなった。。。
でも、余裕ができたので「やるなら、ちゃんと基礎からやってみたい!」という生徒さんも多いです。

その他、「昔からドラムをやってみたかった…」「ドラムを叩いたら楽しそう!」「この曲を叩いてみたい!」というキッカケでレッスンを受ける方もたくさんいます。

生徒さんの要望に応じて柔軟に対応しているので、お気軽にご相談ください。

そう!これがプライベートレッスンの強み!
やりたいことを何でも言えるし、逆に何も言わなくてもオッケー。

ドラムと音楽を楽しみましょう!

ドラムレッスンの内容と料金はこちら

🥁 ドラム初心者のためのFAQ(よくある質問)

ドラムって音がうるさいから家で練習できないのでは?

そうなんです。ドラムは騒音との戦い!
しかーし!ドラムの練習には「練習パッド」というナイスな相棒がいます。まずは練習パッドとお友達になることから始めましょう。自宅でも十分に上達可能です。
というか、ドラマーはプロでも練習パッドで練習しています。

ドラムって譜面が読めないとできませんか?

確かに譜面が読めるのが理想ですが、ドラムの楽譜は「リズム譜」です。小学校の時に習ったレベルで全然オッケー。難しいことは書いていないので、徐々に慣れます。まずは簡単なリズム譜を読めるようになっていきましょう。

リズム感がなくてもドラムはできますか?

大丈夫です!リズム感は練習で確実に育ちます。
とはいえ、正直なところ「リズム感・運動神経」が良い方が上達は早いかなぁ…と思います。でも、最終的に「できる」ことには変わりないので、自分のペースで上達していきましょう!
最初はクリック(メトロノーム)に合わせてゆっくり叩く練習から。そう、基礎練習が何よりの最短の上達ルートです。

関連:縦の線が合ってない?リズムの「縦の線」ってなんのこと?/リズムキープの悩み解決!

女性でも叩けるの?

もちろんOK!実は生徒さんの半分は女性です。(長く続けているのは圧倒的に女性の方が多い!)
ドラムの演奏力はパワーじゃないんです。
ダイナミックなサウンド、繊細な表現を出すために、「女性ならではのアプローチ」があります。

関連:【女性ドラマー向け】女子でもロックでパワフルなドラムを叩けるの?⇒答え:かっこよく叩けます。

レッスンの時間が合わないから通えないかも?

プライベートレッスンの強みは、何といっても曜日や時間、場所の柔軟性!
毎回、同じ曜日の同じ時間にレッスンを予約する必要はありません。
仕事の都合やテスト前など、忙しい時ってありますよね?何でもお気軽に相談してください。