本記事はアフィリエイト広告を利用しています。情報がお役に立ちましたら、ご支援いただけると嬉しいです。
みっきー

ドラム教室のみっきーです。
渋谷・横浜(田園都市線や東横線沿線)のスタジオを中心に個人レッスンをしています。

教則本Youtubeチャンネルもよろしくお願いします!

無料メルマガでは、ドラムの小ネタやオススメ音楽などを配信しています。

みっきーのドラム教室は、個人経営のドラム教室です。
個人でやっているので、生徒さんに高品質なレッスンを提供して、満足してもらい、メキメキ上達して…という、「教室の質」が「私の生活」に直結します。

そうなんです、生活がかかっているから必死ですわ。もう毎月の住宅ローンが大変で大変で…と、そんな事が今日のテーマじゃありません!

今回は「個人レッスンのデメリット」です。

レッスンのメリットは、いわゆる「宣伝文句」的に色々な所でアピールしまくっていますが、じゃデメリットは何なの?という点も教室選びをしている方の目線では重要なポイントだと思います。

そこで!
私の個人目線で「こんな事ができたらいいなー」とか「大きな音楽教室はこんな事ができるのか…すげー!」と思ったことをご紹介します。

レッスンの前後にゆったりできない

大手の音楽教室は、教室専用のスペースでロビーがちゃんとあることが多いです。

ちゃんとしたロビーがあるというのは地味に便利です。教室に通うのは学校や仕事の帰りが多いので、早く着いちゃうこともある。その時に「時間をゆったり潰せる場所がちゃんとある」というのは心強い!

近所の島◯楽器さんは生徒用のロビーはないけど、ショッピングモールの中にあるのでスタバでゆったりしてもよし、ちょっとショッピングするもよし、フードコートで夕飯を先に済ますのもよし、というかなり好立地です。

さて私の個人レッスはどうか?というと、練習スタジオでレッスンをしているため、ロビーはあるけどバンドマンに占拠されている率高めです。(バンドマンの方ごめんなさい。それが悪いってわけではないです!)

ロビー自体も、練習スタジオによって様々で、ゆったりできる所、まったく落ち着かない所など場所によって全然違います。(スタジオの方ごめんなさい。それが悪いってわけではないです!)

つまり…、枕が変わっただけで眠れないくらい繊細な私には、練習スタジオに早くに着いてレッスンまでの時間をゆったり過ごすという選択肢はないということです。

そのため「レッスン時間に合わせて練習スタジオに着く」という時間調整が必要なのです。(←スタジオのロビーで全然落ち着けるって人も多いです。あくまで私の行動パターンってことで…。)

ちなみに、私は今はなきヤマハ渋谷店に通っていましたが、そこのロビーはちょっと狭かった記憶が…。でも別フロアーは楽器屋だったので、楽器を見ながら時間つぶしをしていました。

ドラムセットが1台しかない

練習スタジオにはドラムセットが1台しかありません。(ごくごく稀に2台ある所もあります。)

音楽教室にはドラムセットが2台ある所もあります。(こちらも、ある所にはあるって感じですが。)

ドラムセットが2台あると、レッスンはすごーく効率的です。

お手本を見せる時に、いちいち入れ替わる必要がありません。さらに、一緒に合わせて叩くことができます。

うーん、まさに夢のようなレッスンです。

でも、これは「講師にとって嬉しい環境」だと思います…。

ドラムセット2台のデメリット

ドラムセット2台を使ったレッスンは、デメリットもあります。

これは講師の腕次第なのですが、「ずーっと講師のドラムと一緒に叩いてる」という状況になると、「自分が上手いと勘違いする」「自分の音が認識できなくなる」という可能性があります。

私もドラムセット2台でレッスンする事がありますが、その時は最初のチョットだけ一緒に叩き、あとは生徒さん自身が叩いた音に任せるようにしています。

発表会みたいなイベントができない

これは、私が一番気にしているデメリットです。

大手の音楽教室は、ドラム科以外にもギター科・ベース科など他楽器の生徒さんも多く通っています。その生徒さん達を集めて発表会的なイベントをしている教室があります。

「人前で演奏する経験」「他の楽器とアンサンブルする(一緒に弾く)経験」というのは、ドラムのスキルアップにとても大きく貢献します。

せっかく楽器をやるからには、生バンドで人前で演奏する(人に自分の演奏を聴かせる)という禁断の果実を生徒さんにもガッツリ食べてほしいのです。そして、演奏する楽しさ・大量放出するアドレナリンの中毒になって欲しい!と思っています。

現状の私のレッスンでは、発表会的なイベントや、他の楽器とアンサンブルする機会はありません。

でも、生徒さんの多くはバンド経験者(今もバンドをやっている方が多い)ので、それほど発表会のニーズはないのかなぁと思っています。

もしやるのであれば、一流の演奏をする他楽器のプレイヤーを呼んできてアンサンブル講座をします。せっかくなら上手いプレイヤーと演奏してアドバイスをもらう講座形式がいいですよね。

まあ、そのための費用を生徒さんに負担してもらわないと運営できないので、なかなか難しいですが、機会があったら(要望があったら)実現したいなーと考えています。

講師みっきーの代わりがいない

大手の音楽教室はたくさんの講師を雇っている(バイトなのかな?)ので、講師がいなくなっても代わりの講師がサポートできる体制になっています。(…と思います)

しかーし!みっきーのドラム教室は完全個人経営です。というか「私だけ」です。そのため、私がいなくなれば全てが終了〜!の事態に直結します。

とはいえ、このリスクはどんな音楽教室でもあり得ますね。

結局は、「誰に習うか?」が重要ですから。

まとめ

今回は「個人レッスンのデメリット」をテーマにあれこれ考えました。読み返してみると「個人経営レッスンのデメリット」みたいになっちゃいましたが…。

教室選びをされている方のご参考になれば。

個人レッスンとグループレッスンの違いはこちら↓で語っていますので是非ご覧くださいませ〜。

ドラムを習おう!おすすめ記事

ドラム講師のホンネ
私の講師論をぶっちゃけ。体験とハートを伝えられない講師に習っても意味がないぞ!
ドラムライフを楽しむブログ
ドラム演奏が脳を活性化する? 最新の科学研究が明かす脳への影響とは
ドラム演奏は「脳トレ」になる?認知症予防や老化防止にドラムが効果的なのか?の研究を調べてみたよ。
ドラム講師のホンネ
グループレッスンと個人レッスンのメリットや効果の違いを講師がホンネ解説
ドラムライフを楽しむブログ
子供たちの素直な反応に、音楽の力と生演奏の魅力を再確認!
お知らせ
中高生にもレッスンをはじめました。
ドラムライフを楽しむブログ
いいドラマーは出す音が違う!アメリカに行くまで気づかなかった出す音の説得力と責任。
ドラム講師のホンネ
ドラムを習いたい女性必見!講師が教える失敗しない教室選びと習い事ガイド
お知らせ
こども向けのドラム体験「KIDSドラムワークショップ」を開催しました
まずはここから!「ドラムの始めかた」
【よくある質問】ドラムは何歳から始められる?ドラムを習ってるのはどんな人?
ドラムライフを楽しむブログ
習ったけど上手くならなかった…。習い事が上達しない理由を経験から考察してみた。
ドラム講師のホンネ
ドラム教室の料金・相場はどれくらい?ざっくりと大手の教室を比較してみた。
まずはここから!「ドラムの始めかた」
【よくある質問】ドラムのこと全くわからないけど…全くのゼロでも習って大丈夫?

憧れのドラム
叩いてみませんか?

大人でも・初心者でも、基礎から「かっこいいドラム」を学べる個人レッスン。

ドラムを叩きたい!伸び悩んでいる...という方は、今すぐドラムの個人レッスンを!

\まずは体験レッスン!/
実際にドラムセットに座って、ドラムの迫力・爽快感を体感してみてください。

スティックを持っていなくても、会社帰りのスーツでも学校帰りでも大丈夫。
その日からドラムの世界を楽しむことができます!

\別館「note」もよろしく!/

独学で学びたい方は