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練習パッド

ドラム教室のみっきーです。
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今回は、練習用のドラムを購入する際の「選び方」や「おすすめ製品」を紹介します。

練習パッドの選び方!/練習パッド選びの際に役立つポイント

ドラムの練習は本物のドラムセットを叩くのが一番だけど、そうはいかないのがドラマーの悲しい宿命。

そんな悲しきドラマーの練習に欠かせないのが「トレーニングドラム(練習パッド)」です。

練習パッドは一度購入したら「ずっと使い続ける練習のバディ」ですので、後悔なしのナイスなバディを選びたいものです。

そこで、どんな練習用のドラムを使えばよいか失敗しない商品選びのポイントをまとめたので参考にしてください。

ポイント1:リアルな打感は期待しない

はい、いきなりディスってます。

トレーニングドラムは所詮「擬似的なドラム」なので、さすがに本物みたいな生の感覚は再現されません。

むしろ、叩いた感覚に「リアルさは追求しない」ことがポイントです。

とはいえ、「かなり近い」感じまで再現されている練習パッドもあります。企業努力ですね!

あくまで練習用のドラムという事でリアルさは求めず「ここまで再現されていれば、それでよし!」と考えましょう。

ポイント2:リアルな叩き心地よりも、跳ね返りの気持ちよさが重要

硬いものから、柔らかいもの、よく跳ねるもの、あまりバウンドしないもの…。
練習パッドは「練習パットならではの打感」があります。

よい練習パッド選びのポイントは、
「硬すぎない、柔らかすぎない、そしてハネすぎない」

パッドが硬い場合

練習パッドが硬いと「ハネすぎる」という傾向があります。

簡単に跳ねてしまうと、速く叩ける、ダブルストロークがやりやすい、という傾向があります。

しかーし!それが練習では逆効果。

実際の生ドラムは、チューニングにもよるけど、あまりカツーン!と跳ねる事はないのです。

そのため、硬いパットに慣れてしまうと、「練習パッドでは上手く叩けるのに、実際のドラムセットでは上手く音のツブが揃わない」ってことになります。

そして、パッドが硬いと静音性が落ちることが多いです。

カーン!と甲高い音がでるので、近所迷惑になりがちです。甲高い音って、よく通るし耳障りですよね。

カチンコチンに硬い練習パットを選ぶなら、机を叩いてればOKです。

パッドが柔らかい場合

逆に柔らすぎる場合はどうか?
柔らかいパッドは「バウンドしない」という状態になります。

実は跳ねない方がスティックコントロールが上手になります

というのも、跳ね返りの力で誤魔化すことができないので「自分の指先でちゃんとスティックをコントロールしないと上手く叩けない」からです。

指先をしっかり動かす筋肉を鍛える、という観点では柔らかいパッドは有効です。

しかし、柔らかい打面は生のドラムには無い感覚なので、それに慣れすぎるのは逆効果になります。

そう、これが落とし穴。

あまり柔らかいパッドに慣れ過ぎちゃうと、実際の本物ドラムを叩いた時に「これ、違くね?」となりがち。(むしろ、練習パッドの方が違うんだけどね…)
って事で、柔らかいパッドはあくまで指先を動かす筋トレと割り切るべし。

そして、パッドが柔らかいと静音性が高いこともポイント高いです。

やはりドラムの練習はいかに近所迷惑にならないか?との戦いですので。

ということで、特に理由がない限り柔らかい練習パッドを買う必要は無いでしょう。

指先のコントロールを鍛えるなら、柔らかい椅子自分の太ももを叩いてればOKですね。

でも、セカンド練習パッドとして柔らか系を持っておくと何かと便利。

硬めのラバーと柔らかいやつを2台使って練習できるので幅が広がります。

ポイント3:練習パッドには色々な材質がある

練習パッドの打面には、色々な素材の商品があります。

素材によって「叩き心地」、「静音性」、「音」、「ハネ具合」などが全然違うので、練習パッド選びの一番のポイントと言っても過言ではないでしょう。

代表的な素材はこんな感じ↓

材質1.ラバー系

いわゆるゴムみたいな素材です。
「静音性」と「打感」を兼ね備えた、超無難なタイプ。

こんなやつ(どんだけ持ってるんだ!って感じですが…)↓

ラバーの練習パッド

ちなみに、もっとヤワヤワなウレタン系ってのもあります。(材質4で紹介します)

材質2.メッシュ系

メッシュ素材です。とにかく「静音性」に特化しています。

こんなやつ↓

メッシュの練習パッド

メッシュの練習パッドは持っていないので、画像はPearlさんのホームページからお借りしました。

叩くとシャカシャカした音がでます。
そのため、あまり「音の粒」は感じないので練習には向かないかも。

とにかく「静音性を重視したい!」という場合には、メッシュが唯一の選択肢になるでしょう。

メッシュは「リアルな打感」ってハナシも聞きますが、個人的には全然リアルじゃないです。むしろ、トランポリンを叩いてる感じで微妙…です。(←あくまで個人の感想です)

材質3.ドラムヘッド系

いわゆる「本物のヘッド(打面)」のタイプです。

こんなやつ↓

ドラムヘッドの練習パッド

先に紹介したラバー系・メッシュ系は、本物のドラムではありえない表面の質感です。

しかーし! ドラムヘッド系は「本物と同じ」ものを使っているので、リアルな質感(というか本物)なのです。

とはいえ、あくまで練習パッド。

「表面の質感」は本物でも、「打感」は練習パッドっぽいので、その辺は期待しないでください。

ジャズのブラシを練習したい!みたいな時は、このリアル質感のドラムヘッド系が唯一の選択肢になるでしょう。

個人的には、ドラムヘッド系は大好きです。
ただ、音がでかい!というのがデメリットですね。。

材質4.ウレタン系

ちょっとフワフワしてるウレタンのやつ。

スポンジの密度が高いギュッと詰まった感じです。

ウレタン製のドラム練習パッドは、消音性と防振性が高いのが特徴なので、夜間の練習や「どうしても静かじゃなきゃ厳しぃ〜!」って人向け。

先に紹介した「ラバー」よりもソフトな打面なので、当然のことながら跳ね返りはあまりない。

逆い言えばそれが練習になる!と言えるのかもしれないけど、本物のドラムと打感がかなり違うから何とも言えない。

でも、個人的にはウレタン系のやつ好きです。
叩いてて気持ちいいし、柔らかい音も気持ちいいのだ。

ただ、ラバーの上にタオルを置いて叩いたらウレタンっぽい効果になるのでは?とか思ったりもします。

みっきー

ウレタン製の練習パッドは、最初に買う練習パッドではないかな?

1つラバー系を持っている人が、セカンド練習パッドとして持つのがおすすめ。

ポイント4:スタンドの有無に気をつけよう!

練習パッドには、「スタンド付き」の商品と、「スタンドは別で用意する必要がある」タイプの商品があります。

いざ買ったはいいものの、「あれ、どうやって設置するの?スタンドないじゃん!」みたいな悲しい感じにならないようにしてくださいね。

小さいサイズの練習パッドはスタンド付きが多いですが、大きなサイズの練習パッドは「スタンド別売り」のパターンが多いので、買う際は注意しましょう。

スタンドの別売りには「専用スタンド」と「スネアスタンド」がある

スタンドが付いていない場合、別途スタンドを買わないと設置できません。

どのスタンドを買えばいいのか?というと、2つの選択肢があります。

一つは「その練習パッドの専用スタンド」です。

その練習パッドを設置するための専用スタンドなので無難っちゃ無難ですが、逆に言えば「それにしか使えない」というデメリット(というか汎用性の無さ)があります。

もう一つは、「本物のスネアスタンド」を使うパターンです。

大きめの練習パッド(12インチ〜14インチ)であれば、むしろ普通にスネアスタンドを買っちゃえばいいと思います。
その方が使い勝手がいいです。

こんなやつ↓

このスタンドは10インチ〜14インチまで対応しています。

スネアスタンドは最低でも「12インチ〜14インチまで対応しているタイプ」にしましょう。スネアスタンドによっては12インチまでみたいな、小口径スネアだけに特化したモデルもあるので、買う前に確認しましょう。

おすすめの練習パッドを目的別に紹介するよ/最適な練習パッドの選び方

さて、いよいよ練習パッド選びです。ここではオススメの練習パッドを紹介します。

しかーし!
練習パッドは人によって目的(要望)が様々で、一概にコレがおすすめ!ってのを言えません。

なので、目的・要望別におすすめ練習パッドを紹介していきます。

【目的1:最初の1台なら?】ラバー製のパッドが無難

とにかく練習パッドが欲しい。これから練習したい!…という方に「最初の1台」をすすめるなら?
はい、ラバー製のパッドがおすすめです。

というか、ラバー製の練習パッドは絶対に1台は持っておいたほうがいいでしょう。

これが無難です↓

打面のサイズは「6インチ」とコンパクトで、ちょっとした練習に最適です。
スタンドも付いています。

ヤマハにも同じような8インチの練習パッド(YAMAHA TS01S)があります。ほぼ同じなのでお好みでどうぞ。

おすすめポイント

ラバー製は、それなりの打撃感、それなりの静音性を持つ、バランスのとれたパッドです。

1台は持っておいて損はないアイテム。
最初の1台にピッタリなので「どれを買えばいいかわからん!」と迷ったら、とりあえずコンパクトなラバー系パッドを買っておけば失敗はないです。

私も、この練習パッドをリビングに置いています。思い立った時にパッと練習できる環境ってやつですね。(家族がいない時に…ですが。)

後々の応用例として、メインは12インチくらいの大きな練習パッドにする。

そして、このコンパクトな6インチの練習パッドをサブとして横に置く(例えばハイハット代わりに…)という使い方もできます。

そう!練習パッドは1台じゃなきゃダメってことは無いのです。2台あると、アイデア次第で練習の幅がグンと広がりますよ。

【目的2:静音性を求めるなら?】近所迷惑は絶対イヤ!静音性を重視した練習パッド

近所に迷惑をかけるのは嫌だ!
ドラムを練習してることが周囲にバレたくない!
という控えめなドラマーさんには、メッシュタイプかウレタンの練習パッドしか無いでしょう。

個人的にはメッシュはあまり好きじゃないからウレタンを推したいところだが…、しかし!
ウレタンはリバウンドが違いすぎるので、最初に買うならメッシュ。
セカンド練習パッドとして買うならウレタンをおすすめします。

↑この練習パッドは基本ウレタンだけど、一部分だけラバーになっているから練習の幅が広がります。
12インチと大きいサイズなので、練習しやすい!(スタンドは別売りなので要注意!)

↑この練習パッドの大きさは(打面の広さ)10インチです。
スタンドも付いています。

おすすめポイント

メッシュタイプは何といっても「音がしない」ことです。

もちろん全く音がしないわけではなく、カスカスカス…みたいな変な静かな音が出る程度。
そのため、音の迷惑はほとんどありません。(リムにあてちゃうとカツーン!と音がでるので注意ですが…)

しかし、メッシュの打ち心地はかなり独特。

硬いわけではなく、むしろ柔らかいが、独特の弾力性で結構ハネる
もうメッシュを叩いてる感がハンパないのです。

静かさを取るか、叩き心地を取るかですが、練習に効果があるか?で考えるとメッシュにメリットは少ないと思います。

【目的3:リアルなサイズで練習したい!ブラシも!】音が大きくても大丈夫な場合は「リム付きのドラムヘッド系」

ドラムには「リム」と呼ばれる、金属の枠があります。
これがリム↓

snare-rim

リムがあるトレーニングドラムを選ぶメリットは「ミスショットがわかりやすい」ということ。

打った時の角度が悪いミスショットをすると、リムにカツーンと当たるので「あ、ミスったな」というのがわかります。

リムがない練習パッドを使うと、ミスショットをしてもわからないので、正確なショットをする意識が低くなります。

あと「オープン・リムショット、クローズド・リムショットの練習ができる」というメリットもあります。

リム(金属フレーム)を一緒に叩くオープン・リムショットの場合は、カーン!と大きな音がなります。

そのため、家の練習でリムショットを打つのはハッキリ言って近所迷惑になります。

家でオープンリムショットの練習をバリバリやるのは避けましょう。(せめて昼間にやりましょうね。)

リムがある練習パッドのおすすめ

「リムがある練習パッド」であれば、ズバリ本物のスネアと同じサイズのタイプがいいでしょう↓

14インチという「本物のスネアと同じ」サイズ(打面の広さ)なので、練習がしやすいです。
スタンドも付いています。

おすすめポイント

リムつき練習パッドは、何といってもリムがある!という点が大きなメリット。そして本物のドラムヘッド(表面の皮の部分)を使っているので、多少のリアル感はあります。

ジャズ・ドラムでよく使うブラシの練習もできる!これも大きなポイントです。

しかし、静音性の観点ではかなり弱いです。
スパンスパンと音がするので決して「静かです」とは言えないのが難点ですね。
(というか、むしろ音がでかい!と言っても過言ではない。)

壁の薄いアパートで夜中に練習したら、ご近所さんがノイローゼになること間違いなしの一品です。昼間でも近所付き合い次第では厳しいかも…。

上でおすすめしている「Pearl SDN-14N」は超ナイスな練習パッドです。
やはりリアルなスネアと同じサイズ(14インチ)ってのが魅力。ブラシの練習もバッチリできます。

ただし音は爆音です。ちょっとしたカフェでのライブでも使えそうな勢いです。
そして、もう一つ知っておいてほしいのが「クローズド・リムショットの練習がやりにくい!」という欠点があります。

なぜか、中心部分がモッコリと盛り上がっているので、クローズド・リムショットを練習する時にモッコリ部分がスゲー邪魔!
これはマイナスポイントですねー。って何でモッコリしてるんだろ??

SDN-14Nのレビュー

どうやら分解して中の消音材を少し取ればフラットになるっぽい。
レビューを書きました!

関連ページ:Pearlの練習パッド「SDN-14N」をホンネでレビュー

ちなみに、ヤマハにも同じ感じの練習パッドがあります。

ヤマハはこれ↓

Yamahaの方は「12インチ」と、ちょっと小さいです。
あと、本物のドラムヘッドを使ってはいますが、「ドラムヘッドのシート」を貼りつけているだけなので、その辺は微妙です。

12インチなので、ブラシの練習もちょっとやりにくいです。

私はヤマハ大好きなのですが、ここはPearlに軍配だなぁ。。。

補足:ブラシの練習をするなら

ブラシの練習をする場合なんだけど「ちょっとブラシを練習したいのよ…」という方は、別に練習パッドを使う必要はありません。

ずばり、「机」をブラシで擦りましょう。

机でも、まあまあいい感じの音がします。むしろ「これで十分かも?」ってくらいです。

あまりツルツルの机(ガラスの天板とか)だと無理だけど、普通の合板のやつ(できれば、ちょっとザラついてるやつ)なら、いい感じですよ。

【目的4:本気で練習に取り組みたいなら】使ってみたらクセになった!大きな練習パッド

前から気になっていた大きな練習パッド。実際に使ってみたら、大きな打面と叩き心地がとても良い!
そしてポコポコ音も超気持ちいいのです!音が気持ちいいってのは大きなメリット。聞いてて耳が疲れないです。

かなりおすすめですよ。

ただ、こちらの練習パッドは「別途スタンドが必要」という点がネック。(というか出費が増える…。)

具体的にどう良いのか?はこちらのレビューで熱く語っています↓

【番外編1】足にくっつけるやつ、あれどうなの?

番外編として、スタンドではなく足にくっつけるタイプの練習パッドも紹介しておきます。
はい、こんなやつ↓

これは、お手軽でどこでも持ち運べるというメリットがあります。

しかーし!あまり練習にはなりません。足につけるので、どうしても姿勢が不自然になります。じっくりと練習するには向かないですね。

私も1つ持っていますが、正直この20年使っていません。いつでも使えるように机の下に置いているにもかかわらず…です。

まあ、ライブ前のウォーミングアップ用、会社の昼休みにこっそり練習用など、使うシーンによっては便利なアイテムです。決してメインの練習パッドとしては使わない方がいいです。

あと、自分の足にちゃんとフィットする製品を選んでください。思ってる以上にズレます。ズレちゃうと練習に集中できないので重要なポイントですよ。

【番外編の番外編】スティックの先端がラバーのやつはどうなの?

こんなスティック見たことありませんか?

これは「どこでも練習パッドになるスティック」。そう、先端がラバーになっている!
そのため、どこを叩いても練習パッドになるのだ!

これはどうなっているか?というと、スティックの先端にラバーをムギュッと差し込んでいるのです。

これで机を叩くと、あら不思議。打感はまさしく練習パッドなのです。

正直、机がゴツゴツ鳴ってうるさいです。そのため静音性は低い。でも、机を直に叩くと硬いしうるさい。なので、いざ!って時に持っているスティックにポコっとはめて練習ができるのが便利。1つ持っているといいですね。(無くしやすいので要注意…)

ちなみに、Steve Gaddはめちゃくちゃ愛用しています。暇さえあればこれを付けたスティックで机をトコトコ叩いているそうな。

練習パッドのサイズ感/大きさも練習パットの選びのポイント

最後に、練習パッドのサイズ感を。6インチとか14インチとか言っていますが、それってどれくらいなの?という方のために参考画像で紹介します。

ずらっと並べるとこんな感じです↓

練習パッドのサイズ比較

ちなみに、サイズは「打面部分のサイズ」です。そのため「6インチと8インチ」「12インチと14インチ」で比べると差が無いように見えますが、外側の枠(?)を含めると同じくらいの大きさって感じです。

打面部だけに注目すると大きさの違いがわかると思います。

6インチの練習パッド↓

Pearl TP-6Nのサイズ比較

14インチの練習パッド↓

Pearl SDN-14Nのサイズ比較

うーん、写真だと伝わりにくい。。

練習パットの選び方と目的別のオススメ練習パッドまとめ

やはり「ちゃんと練習できる」という事を考えると、しっかりした練習パッドを選びたいですよね。
結局、おすすめの練習パッドはどれだ?というと…

最初の1台であれば、コンパクトな6インチのパッド。これは1個は持っておくべきでしょう。
後々、サブとしても使えるので練習パッド生活のバリエーションが増えます。

ということで、最初は価格的にもリーズナブルなこれを買って、後から12インチのやつを増設ってパターンがいいと思います。↓

そして、練習パッドの魅力にハマってきたら、使い心地で圧倒的な「EVANS 12インチ」の練習パッドがメインアイテムとしておすすめです。

ヒザに置いて叩けば音も静かだし、何といっても叩き心地がとてもよい。

ただし、別途スネアスタンドが必要なので要注意!

スネアスタンドに関しては、メーカーはお好きなものでオッケーです。

ただし、14インチまで対応しているタイプにした方が良いです。
というのも、本物のスネアが「通常14インチ」の大きさです。スネアスタンドによっては「12インチまでの、小口径スネアだけに特化したモデル」みたいな商品もあるので、その点は確認したほうがよいですよ。

上に紹介したPearlのやつは10インチ〜14インチまで幅広く対応しています。

さらに、本気でじっくり練習する!騒音も大丈夫だぁ!という場合は、迷わず「リムつきの練習用パッド」をメインアイテムにするのが良いでしょう。

でも、マジでうるさいから要注意。想像の5倍くらい音がでかいです。

スネアと同じ14インチのタイプがいいですね↓

練習パッドはドラマーである限り一生使い続けるもの。自分にピッタリ合った良い製品を選んでください。

バスドラム(右足)の練習は、バスドラム用の練習パッドがあります。こちらを参考にしてください↓

練習パッドはかなり静音にはなっていますが、叩いた時の振動(ドスドス振動音)がどうしても発生します。

「え、静音じゃないの?」と思うかもしれませんが、叩いた時の振動がスタンドを通して床に伝わって、どうしてもドスドス振動音が鳴ってしまうもの。

そこはドラマーの永遠の悩みですね。

解消するには防振マットを敷くのがいいと思う。(軽減にはなる)
でも、完全に遮断したいならディスク・フニャフニャ・システム(DFS)を導入するしかありません。

練習パッドを買ったあとは…

練習するなら「効果的」な練習をしたいもの。練習パッドでもできるストロークの基礎練習を書きました。

初心者が知っておきたい基本をまとめました。

「ドラムを始めたばかり」「これからドラムを始める予定」という、初心者の方は参考にしてくださいませ。

ドラム初心者が知っておくべき「基礎知識」と「練習方法」を学べる記事まとめ。
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