
ドラム教室のみっきーです。
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自宅でできる基本練習
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今回のパターンは手首&指の運動。リバウンドを最大活用して速く叩ける様になるためのトレーニングです。最初は結構キツイと思います。(特に左手)
まずは、「手や指のリラックス」そして「リバウンドの感覚」を身に付けましょう。
でも、毎日コツコツとやる・少しずつテンポタップすることで限界突破できる様になりますよー!
+1ずつでもいいんです! 徐々にテンポアップしていきましょう。
それでは早速、今回の練習パターンをご紹介↓
目次
練習パターン

動画もCheck!!↓
練習パッドはこれを使っています↓
基礎練習の必需品といえば練習パッド!
👉 練習パットの選び方・オススメ練習パッドの総まとめ
この練習の目的・意図
基礎練習の一つひとつには、大切な意味や狙いがあります。
「なんとなく動かしているだけ」では、ただの作業になってしまって、せっかくの時間ももったいないですよね。
ただ叩くだけの練習から一歩進んで、「この練習で何をレベルアップさせたいか」をしっかり意識しながら、楽しく、効率よく上達していきましょう!
手首と指をリラックス・リバウンドの感覚をつかむ
この練習は「タンタタ タンタタ」というリズムだけですが、片手で連発するのがミソ。
ポイントは「手首と指をリラックス、柔らかくして力みを無くす」という点です。
そのためには、「リバウンド」の感覚をしっかりつかむ。
そう!リバウンドを制するものは片手連打を制します。
手首や指に力が入ると、リバウンドを止めてしまいます。
せっかくスティックが気持ちよく跳ね返ってきているのに、それを止めちゃうのはモッタイナイ。
ポーン ポーン…と、バスケのドリブルみたいに「リバウンドを感じて」叩くのが練習の意図です。
だから、速く叩ければいい!という事ではないってこと。リバウンドの感覚を手・指に染み込ませるように、味わうように叩いてくださいね。
1. リバウンドの基本:「させる」のではなく「殺さない」
なにも考えずに打面を叩けば、スティックは勝手に跳ね返ってきます。リバウンドにおいて一番大切なのは、この自然な跳ね返りを「殺さない」ことです。
「バウンドさせなきゃ!」と意識しすぎると、無駄に力んだり力強く叩きすぎてしまい、かえって動きが不自然になります。
叩く瞬間にばかり意識を向けるのではなく、「叩いた後のスティックの自然な戻り」を邪魔しないように意識を集中させることが、リバウンドをマスターする第一歩です。
2. リバウンドを活かすための「スティックの持ち方」
リバウンドを最大限に引き出すためには、スティックの持ち方が大きく影響します。
- 持つ位置: スティックの端(お尻の方)から約3分の1の場所を持つのが、一番バランスが良くリバウンドを活かしやすいポイントです。
- 指の使い方: 親指と人差し指でスティックの回転軸(支点)をつまみ、残りの指は優しくそえるだけにします。5本の指でギュッと握りしめてしまうと、衝撃を逃がせずリバウンドを殺してしまいます。インパクトの瞬間にだけキュッと力を入れる、そして「すぐに力を抜いてリラックス!」。これが自然なバウンドを引き出すコツ。
3. リバウンドの感覚はバスケの「ドリブル」
速い連打をする際、リバウンドのコントロールが不可欠になります。
この時の感覚は、バスケットボールの「ドリブル」によく似ています。
ボールが手から離れて戻ってくる自然な動きを利用するように、スティックのバウンドの動きに手首や指の動きを「同期(シンクロ)させる」のがコツです。
リバウンドを活かしたストロークやペダルワークについて、さらに詳しく知りたい方は以下の記事をチェックしてみてください!
リバウンドを活かすための基本の持ち方を知るなら: 「スティックの持ち方」の基本を正しく知ろう!
練習の進め方
まずは、あせらずゆっくりなテンポからスタートしてみましょう!
これは確かな力をつけるためのトレーニングなので、何度も繰り返し叩いて体に覚え込ませるのがポイントです。
慣れてきたら、少しずつテンポを上げていきましょう。ひたすら繰り返し練習して、一緒にレベルアップしていきましょうね!

叩けるからといって速いテンポだけをやるのではなく、じっくりテンポを上げて何セットもコツコツ叩くのがミソです。
こんな間違った練習してませんか?
「一生懸命練習しているのに、なかなか上達しない…」とお悩みの方は、もしかしたら練習のやり方や意識の向け方に原因があるかもしれません。
よくある「練習の落とし穴」に、心あたりはありませんか?
- ゆっくりなテンポを飛ばしてしまう
実は、ゆっくり叩くことの方がコントロールが必要で難しいんです。ここをクリアしないと、スピードを上げても崩れてしまいます。 - テンポがズレているのに「できた」と思い込んでしまう
メトロノームに合わせる時はストイックに!
少しのズレも許さない鬼教官になってチェックしてみましょう。 - 数回叩いただけで満足してしまう
何回かできただけで「あ〜叩けた!できた!」と満足していませんか?
何度も何度も繰り返した分だけ、それが自分の本当の底力になっていきますよ!
教則本:ドラムの練習帳
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ドラムの練習帳:練習パッドで基礎練習編
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基礎練習メニュー第1回:【自宅で毎日ドラム練習】練習パッドで基礎練習メニュー #01
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