「3点・3点でください・3点セット(さんてん・さんてんでください・さんてんせっと)」の意味・使い方

今回の『きっと役に立つドラム用語』は「3点」です。

「3点」「3点でください」「3点セット」など、様々な形で使われる用語です。

3点はドラムのメインパーツ

ドラムセットは、スネア・タム・シンバルなどの楽器で構成されています。

その中で使用頻度が高く、演奏・グルーヴの中心となるメインの楽器が「スネア」「ハイハット」「バスドラム」の3つ。

この3つを「3点」と呼びます。

使用例:
ライブのリハーサルの時に、PAさん(音響さん)から「じゃ、ドラム3点でくださ〜い」と言われます。

これは、「スネア」「ハイハット」「バスドラム」で適当にリズム叩いてください。と言う意味です。

「3点セット」には2通りの意味がある

3点を「3点セット」と表現することもありますが、この『3点セット』という言い方は「ドラムセットの構成」を指すこともあります。

標準的なドラムセットは、バスドラム、タムが2つ、フロアタム、スネア、ハイハットなどのシンバル類です。(Yamahaホームページより)
normal-setting

しかし「タムが1個」の構成をすることもあります。これを「3点セット」と言います。
タムが1個なので「ワンタム」という言い方をすることも多いです。

私も「ワンタム」セッティングです。↓
みっきーのドラムセットはワンタム・セッティング

私の経験では、「3点セット」という言い方はどちらの意味でも使わず、「3点」と「ワンタム」という表現をする(聴く)ことが多いです。

使用例:
ライブのセッティング時、スタッフに「ドラムはワンタムです〜」と言ってタムを1個外してもらう。みたいな感じ。

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