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みっきー

ドラム教室のみっきーです。
渋谷・横浜を中心に、田園都市線や東横線沿線で個人レッスンをしています。

教則本Youtubeチャンネルもよろしくお願いします!

[連載] 毎日の練習パターンを紹介するドラム講座〜!『叩き方の基本練習ドリル』は、正しいフォームを意識したストロークの練習方法を紹介します。

ドラムの個人レッスンでも実際に行っているメニューです。

練習の目的・ポイント

練習の目的・ポイントはドリル1と同じです。まだ読んでいな方は 叩き方の基本練習 ドリル1 を先にお読みください。

基本フォームのチェックポイント

スティックの持ち方、叩き方の基本フォームを解説しています。読んでいない方は、まずこちらをお読みください。

もう読んだよ!という方は、もう一回ポイントだけ復習↓

  • 手首を使って叩きましょう
  • 手の甲は、なるべく上に向けましょう(←手首が柔らかく使えます)
  • 打ち終わった後は、しっかりセットポジションをキープ!(←ここ重要)
  • 腕は使わない(腕を振らない)
  • 指も使わない(←手首を柔らかく使うための練習です)

今回の練習パターン

今回は左からスタートのパターンです。
普段、左から叩くことは少ないと思います。基本練習では左から叩く練習もしっかりやりましょう!

叩き方の基本練習ドリル8

サウンド(テンポ60)↓

練習の流れ

メトロノームに合わせて、練習パターンをひたすら反復です。

【練習時間:約6分00秒】
【テンポ:60〜80】
  • 1.テンポ『60』で、練習パターンを『10セット』
  • 2.テンポ『65』で、練習パターンを『10セット』
  • 3.テンポ『70』で、練習パターンを『10セット』
  • [Check!] 速くなってくるとフォームが乱れがち。ちゃんと確認しよう!
  • 4.テンポ『75』で、練習パターンを『10セット』
  • 5.テンポ『80』で、練習パターンを『10セット』

はい。お疲れ様でした〜。

パターンを1セットとして、ゆっくりからスタートします。

叩けるからといって速いテンポだけをやるのではなく、じっくりテンポを上げて何セットもコツコツ叩くのがミソです。

ちょっぴりアドバイス

意識するのはこの2点。

  • フォームを意識して叩く
  • リズムが乱れない様に注意する

基礎練習あるある:
『8分音符から16分音符に切り替わる時にリズムが乱れがち』

16分音符が乱れる

リズムがヨタヨタしない様に注意です。
特に16分音符の叩き始めがヨレる事が多いです。リズムがズレても最終的に辻褄を合わせる…みたいな姑息なことはしないように!

初心者におすすめの記事をまとめました。

 

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