ヘヴィーだけど唄っているグルーヴが素晴らしい!【Abe Laboriel, Jr.】

今日のおすすめは「エイブラハム・ラボリエル ジュニア(Abe Laboriel,Jr.)」さんです。

スティング、ポール・マッカートニーなど、そうそうたる大御所アーティストに引っ張りだこのドラマーで、しかも、あの有名なベーシスト「エイブラハム・ラボリエル」さんの息子さんです。

Abe Laboriel,Jr.さんのドラムって、ヘビーなんだけど「唄ってる様なグルーヴ感」があります。ヘビーでウネるってのはわかるけど、それに加えて「唄ってるようなフィーリング」が素敵なお方です。

パッと見は「デカッ!、コワッ!」って感じなんだけど、実は優しくてお花が大好きです〜、みたいな素敵なドラムを叩きます。人柄がよくってお茶目な人なんだろうなーと勝手に想像しちゃいます。

曲はご存知「Led Zeppelin」の『Heartbreaker』です。ご覧あれ〜↓

恒例のみどころ紹介

音出しから、すでにカッコよすぎ

最初に、トコトコ…っと軽く音出しするけど、その時点ですでにカッコよすぎです。大腸を直に刺激してくるバスドラムのアタック、脳をグイグイ揺さぶる様なフィル。期待感でアドレナリンが出まくりです。

うねるグルーヴが腰にくる!

この演奏の素晴らしい所は、なによりもグルーヴ感がハンパない!ってこと。腰にグングンくる感じが、たまりません。ラウドだけどタイト、跳ねてるけどウネってるグルーヴ感がすごすぎです。

特にバスドラムのフレージングに注目。アタック、タイミング、音色など、聴けば聴くほどカッコいい!

ストロークは一見パワフルにブッ叩いているみたいだけど、手首がとても柔らかく、腕もしなやかに使っている。瞬発力を活かしたキレのサウンドが超気持ちいいですね。(体が大きいせいか、スティックがミョーに小さく見えるのも面白い)

Abeさんのおすすめアルバム

最近ではポール・マッカトニーさんのバックで叩いている音源が多いが、ここはあえてマニアックに、ギタリスト「Steve Lukather」さんのアルバムをご紹介↓

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