持っていれば幸せになれる練習の必需品といえば…譜面台!

「増税前」という絶好の言い訳を武器に、欲しかったものを買いまくっています。
ドラマーのみっきーです。

さて、ドラム練習のお供といえば「練習パッド」と「メトロノーム」ですよね。

実はもう一つ、ちょい足しすると幸せになるアイテムがあります。

それが…

譜面台です!

譜面台の選び方

さて、譜面台というとパッと思いつくのがこんなやつではないでしょうか?↓

このタイプの譜面台は、正直おすすめできません。

軽量でコンパクトになるため、持ち運びはしやすいです。しかーし!扱いにくいし、安定性もよろしくない。

そして何よりも…

「楽譜に書き込みがしにくい!」

はい、これが一番のおすすめしない理由です。

オススメの譜面台

では、どんな譜面台がいいか?というと、、、

書き込みがしやすいタイプ

まず、絶対条件として「書き込みしやすいタイプ」がおすすめです。

書き込みがしやすいタイプというのは、ずばり「板面が板状になっているやつ」です。オーケストラタイプっていうのかな?(←商品名にはそんな記載が多い)

こんなやつ↓

譜面台というからには、楽譜やノートを置いて使うのですが、やっぱり書き込みをしたくなります。というか「練習の記録」とか「テンポの記録」とか「思いついたフレーズ」などを書き込む事って多いのです。

そんな時、骨組みだけのコンパクトタイプだと書き込みがしにくい!
楽譜にバリッと穴を開ける可能性もある。

穴あきタイプはどうなのか?

板状のやつでも、穴がポコポコ空いたタイプがあります。これは軽量化を目的にしているタイプです。

こんなやつ↓

私は、この穴あきタイプを使っています。というのも、「穴に色々と引っ掛けられるから」です。イヤホンとかケーブルとか。

穴が空いているので、1枚ペラペラの紙に書き込みをしようと思った時は注意が必要ですが、ノートや丈夫な紙であれば不便はないです。

安定性が高い物がよい

そして、安定性が高いものを超絶おすすめします。

譜面台には紙やノートだけではなく、ちょっと厚めの教則本やスコアを置いたり、さらにはiPadを置いたり…と、いろいろな物を置くものです。

そのため、安定性が悪いと危険です。

もちろん、書き込みをする時も安定性が高い方が書きやすいです。

まとめ

譜面台があると、すごく便利です。

持ち運びをすることは少ないと思うので、安定性が高くて、板状のオーケストラタイプのものがおすすめですよー。

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