fat-good-drummer
タイトルは「ダイエットなんてしなくていい!」だけど、
実を言うと私、太らない体質なのです。

体温も高めなので、何もしなくてもどんどん燃焼していきます。
いわゆるアスリート体型ってやつでしょうか。燃費が悪いともいいますが。。

まぁそれでも、30歳を超えた頃から健康診断で脂肪肝と言われ、
最近では、座るとベルトにちょっと肉が鎮座するくらい内臓脂肪が溜まっています。

でも、外から見ればスリムなのです。

いいグルーヴの秘訣なのか?!

何でまたこんな話をしているかと言いうと、、、

あくまで私の持論なんですが、
太った人はドラムがうまい!』ってのがあるんですよ。

何ででしょうねー。

なぜか太った人が叩いてるドラムって、
いいGROOVEしてる』率が高いんですよね。

しかも、さらに謎だけど、
そんな人って、小技が得意で手先が器用だったりする…。

おそらく、フォーム(というか体のバランス)が要素の一つと思っています。
体型に関係ないけど、ドラムは両手両足をバラバラに使うもの。なので、「どっしり座って、ちゃんと重心を低くバランスをとれてる」ってのがとても大切。そうしないとリズムが揺れる原因にもなります。

そう考えると、座り方もとっても大切ですよ。

尊敬するぽっちゃりドラマー

デニス・チェンバース

パワフル&超絶テクニックのドラマーといえば、デニス・チェンバース
全くブレない下半身は、まさにぽっちゃりドラマーのお手本です。

繊細で細かなフレーズも、難なくこなします。
手首と足首がとてもやわらかいんですね。

デニス・チェンバースといえば、絶対このCDをチェックです。
ギタリストのジョン・スコフィールドさんの伝説のライブ盤、「ピック・ヒッツ」。

エイブラハム・ラボリエルJr

超一流ベーシスト、エイブラハム・ラボリエルさんの息子さん、エイブラハム・ラボリエルJr
最近では、ポール・マッカートニーのバンドで叩いてますね。(ロンドンオリンピックの開幕式でもバンドのメンバーとして出演してた。)

このドラマーは、パワフルだけどタッチが繊細。音楽的なセンスが抜群によい!

初回するCDは、大好きなギタリスト マイケル・ランドゥさんのレイジング・ホンキースってバンドです。

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