電子ドラムの選び方。騒音は大丈夫?上手くなるの?おすすめはどれなの?…購入前に知っておきたい事のまとめ【2018年更新版】

roland v-drums

電子ドラムは、簡単にドラムっぽい音が出るとても楽しいガジェット。ドラムを練習する時に「どうせ買うなら、やっぱ電子ドラムがいいっしょ!」と思う人も多いですね。

しかーし! 電子ドラムにはメリットもあるし、デメリットもあります。

そこで、今回のテーマは「電子ドラムを購入する際に気をつけるポイント」を、現役ドラマー&ドラム講師の視点でご紹介します。

【今回のポイント】

  • 電子ドラムで練習して上達するの?
  • 電子ドラムのメリットはなに?
  • 電子ドラムは静かなの?騒音は?
  • 電子ドラムを選ぶポイントは?
  • 電子ドラムのおすすめは?

それでは、早速はじめましょー!

電子ドラムで練習して上手くなるのか?

ドラムが上手くなりたい!と考えている方は、注意が必要なポイントです。

まず気をつけておきたいのが、電子ドラムは生の音に対する感性が全く育たない。むしろ悪い影響を与えてしまう?という可能性があるということ。

というのも、、、↓

電子ドラムでは生音の感覚が麻痺する⁈

電子ドラムって、どんなにショボいプレイヤーが叩いても、ズドーン!と「それなりの音」が勝手に出ます。そこが凄いんだけど、ドラムの上達を考えると逆にデメリットになる。

音の強弱とかダイナミクスとか、そういった生の感性の部分が育たないんです。どう叩いても「それなりにいい音がでる」って事は、「そこは気にしなくて良い」って感覚になっちゃいます。

もっと怖いのが、どんな風に叩いても「それなりのいい音が出る状況に慣れちゃう」と、脳内フィルターが出来上がってしまいます。要は「自分の音が認識できない」状態になるってことです。

生ドラムを叩く際に、実際に出している音ではなく、自分の「いつも聞いてる凄い音」が脳内で勝手に変換されて、自分の「今出している生の音」が全く聞こえない。。。そんな状態になる可能性があります。(耳が音痴になるというイメージかな?)

表現力を磨くことが良いドラマーへの道

ドラムというのは生の楽器です。

太鼓の音をいかに鳴らすか?が、そのドラマーの個性であり「その人の持つ表現」なのです。なので、「音のよさ」を知って、それを表現する努力をしないとダメなんです。

そう考えた時、電子ドラムは誰がどう叩いてもほぼ同じ音で迫力も一緒、というツールです。

もちろん、それなりの強弱はつける事ができます。(ローランドもYAMAHAも技術力が凄いです!) でも、「ここ一番の時に必要なニュアンス」ってのは、やっぱり生楽器には勝てない領域なんですよね〜。

電子ドラムは「ヘタさ」をごまかせる

もう一つ、電子ドラムのデメリットとして「いい音がでる=ヘタなのがごまかせる」ってのがあります。

これは、メリットというか電子ドラムの凄いところではあるんだけど、ドラムの上達という観点からは、かなりダメな環境です。

電子ドラムから出る音は、リバーブ(エコー)がかかって、と〜ってもいい音なので、多少ズレたり、ユレたり、叩き損じたりしても、結構ごまかせます。

そうなんです!
電子ドラムを叩くと「何かオレ、上手くね?!バイブス上がるぜぇ〜!」と香ばしい勘違いをしがちです。

そんな香ばしい勘違いをした人が、練習パッドを叩いてみると…かなり悲惨な結果になることが多いです。

練習パットって、ただトコトコと音がでるだけなので「音の粒がはっきりわかる」というメリットがあります。そのため、ちょっとのズレや、音の強さの違いとかが思いっきり浮き彫りになっちまうんですよ〜。

それが練習になるんです!

電子ドラムで練習する時のコツ

ということで、電子ドラムで練習する際は「練習する上でのデメリット」をちゃんと理解して取り組みましょう。

【練習する上でのデメリット】

  • どう叩いても凄い音がでる
  • 下手がごまかせる

これって電子ドラムの凄い所なんです! でも、今回はあくまで「ドラムの上達」という観点でデメリットとしています。

では、電子ドラムで練習するには具体的にどうすればよいか?というと、、、↓

練習の時は音色を変えてみよう!

まず、一つのアイデアとして、練習するときの音色を工夫すれば良いと思います。

普通のスネアの「ズバーン!」って音じゃなくて、もっと電子的な?「コツコツ」した音(レスポンスの早い音っていうのかな?)を選びましょう。

これは、商品によって内蔵されている音源が違うので「これ!」ってのは言えませんが、エコーの効いた音じゃなくて、立ち上がりが良くて、響かない感じの音が良いと思います。

練習の時は電源OFFもひとつの手

もう一つのアイデアは、練習する時に、電子ドラムの電源は入れずに「電子ドラムの生音(?)」で練習するってのも一つの手ですね。

YAMAHAの電子ドラムは練習パッドと同じような打面なので、電源OFFの生音でも、かなり練習しやすいです。(というか、練習パッドより打感が気持ちいいです)

ローランドのV-Drumの様に打面が「メッシュ」だと、シャカシャカ音しか出ないので微妙ですが。。

練習は練習パッドと併用すべし

ぶっちゃけ、基礎練習は練習台(練習用パッド)で十分です。

むしろ、練習台でトコトコと叩くと、頭のなかで自分の欲しい音をイメージしながら叩くようになってきます。実は、これが大切なんです。

自分が「どんな音を出したいか」「どんな強さ、迫力を出したいか」想像するって事が、自分の音楽を創ることにつながってきます。

電子ドラムで練習するのもいいけど、「練習パッドも併用して練習する」というのがオススメの方法です。

関連記事:練習パットのオススメはこれ!選び方のポイントまとめ

練習は練習、演奏は演奏、目的によって使い分けるべし!

電子ドラムで練習するコツの最後は、「練習」するモード「演奏・楽しむ」モードをちゃんと切り分けて取り組むこと。

基礎練習をしっかりやろう!という時は、練習パッドなり、電子ドラムの電源OFF作戦なりで、「練習効果の高い環境」で練習しましょう。

そして、純粋に演奏を楽しみたい!という場合は、好きな音でガンガン叩きまくってください。

電子ドラムのメリット

…と、ここまでかなり電子ドラムをdisってますが、私は電子ドラムが大好きです。ズキューン!とかピローン…とか、面白い音も出せますし、生っぽい音も大迫力!

さらに「デジタル系の演奏・デジタルとの融合」という新ジャンルに挑戦もできるので、プレイの幅が無限に広がります。

「楽しい!・挑戦しがいがある」ってのが、電子ドラムの一番の良い所だと思います。なので、電子ドラムを否定するわけではありません。むしろドラムを手軽に楽しむにはオススメのアイテムです。

要は、練習は「電子ドラムだけ」でやらないで!という事が、上達のポイントです。(特に初心者の方は、最初は練習パッドで練習した方がよいですよ。)

電子ドラムの騒音はどれくらいなのか?

電子ドラムのメリットとしてよく言われる、「音が静かだから家での練習に最適」みたいな話について。

振動音が結構うるさい

電子ドラムとはいえやっぱり響きます。

生ドラムに比べれば、出る音は雲泥の差があるけど、叩いた時の振動とか、バスドラム(足で踏むやつ)の振動はハンパないです。

騒音というより、ドンドン!と響く「振動音」が近所迷惑になります。

私の場合、YAMAHAのDTXを使ってますが、絨毯を二重に敷いても近所迷惑だよなぁ〜…というレベルです。嫁には「夜は叩くな!」と怒られました。。。

打撃音は、そこそこ静か

「電子ドラムは静かです」というのは嘘なの⁈…というと、そうではありません。静かっていうのは、叩いた時の「アタック音(打撃音)」の事を言っていると思います。

確かに、叩いた時の「コツコツ・ポコポコ音」は凄く静かです。商品にもよりますが、RolandのV-Drumのような「メッシュタイプ」の打面だと、シャカシャカ音しか鳴りません。

YAMAHAのパットは、メッシュと違ってちょいと固い素材なのでコツン!という音が鳴ります。それでも、練習パッドと同じなので十分静かです。

しかーし!アタック音だけで言えばすご〜く静かな電子ドラムですが、アタック音と同時に「振動音」が出ています。

振動音っていう言葉が正しいかわかりませんが、床をドンと踏んだ時に出るズンズンした音を振動音って表現しています。

バスドラム(足で踏むやつ)は、ご想像の通り振動音がハンパないです。

それ以外にも、スティックで叩いた時の振動も、スタンドを伝わって床にドンと響くのです。このスタンドから伝わる打撃の振動音も侮れない。。。

ということで、、、
振動音も含めて「思ったよりも響くもの」ってのは知っておいたほうがいいでしょう。

【追記:2018/4/19】
防音マットを敷いた場合の騒音を検証しました。ご参考までに。

関連練習パッドや電子ドラムの騒音防止に「防音マット」は有効なのかを検証してみたよ。

電子ドラムの選び方:セットの選び方

お待たせしました。いよいよ本題の「電子ドラムの選び方」です!

正直、電子ドラムを購入する場合は「RolandのV-Drums」か「YAMAHAのDTX」の2択だと思います。

騒音が気になる場合、消音効果が高いのはRolandのV-Drumsでしょう。打面がメッシュなので叩いた音があまり出ません。YAMAHAのDTXは打面がラバーパッドで少し固いので、ポクポクと音が出ます。

どちらもバスドラム(足で踏むやつ)の振動はあります。隣の部屋、下の階への騒音には注意ですね。騒音防止マットで多少緩和されますが、あくまで「緩和される」と思ったほうがいいでしょう。

どれくらい緩和されるかはこちらを参考に↓
関連練習パッドや電子ドラムの騒音防止に「防音マット」は有効なのかを検証してみたよ。

バスドラムに気をつけよう!

電子ドラムの選び方は、予算と好みで選べばオッケーですが、「ドラムを練習する」という観点で見た場合、1つ注意点があります。

それは「バスドラム」のタイプです。

電子ドラムのバスドラムには、2パターンのタイプがあります。

一つは、、
生のドラムセットのように「ペダルを取り付けて、打撃で音を鳴らす構造(ペダル取り付け方式)」のバスドラム。

もう一つが、
「踏むだけの、スイッチ的な構造(フットスイッチ方式)」のバスドラム。

文章で書くとなんのこっちゃ?ですね。。

ペダルを取り付け方式

こんなやつです(ペダルに注目)↓

生ドラムで使用するの同じペダルを取り付けます。ドン!とバスドラムを打撃して音を鳴らすので、振動音がハンパ無いです。

ドラム上達のために、こちらのペダル取り付け方式を選びましょう。

フットスイッチ方式

もう一方のフットスイッチ方式は、廉価版のセットに多いタイプ。

こんなやつです(ペダルに注目)↓

簡単に言えば、踏んでスイッチを押す感じです。打撃が無いので振動音はやや控えめ。

このフットスイッチ方式は、ドラムの練習にはなりません。遊びでやるには十分ですが、ちゃんとドラムを叩ける様になりたい方は、選択肢から外しましょう!

ちなみに、ハイハットも同様に「リアルなハイハットスタンド方式」と「フットスイッチ方式」があります。

ですが、ハイハットに関してはフットスイッチ方式でも、まあ良いかなと思います。(リアルなハイハットスタンド方式がベストですが。)

値段の違いは何なの?どれを買えばいいの?

電子ドラムは、基本的に「セット(必要パーツの盛り合わせ)」で販売しています。(もちろんパーツ単品でも売ってます。)

商品を探していると、同じシリーズでも値段が様々なセットがあって、どのセットを買えばいいのか?がよくわからないと思います。

ということで、まずは「値段の違いは何なのか?」について知っておきましょう。

パーツのグレードの違い

まずは、パーツ(パッドやシンバル本体)のグレードの違いが考えられます。

打面が高性能で打ち心地のよいものは、グレードが高いやつです。その分、高いです。

それ以外にも、もっとシンプルで練習パッドの様なコツコツしたパッドもあります。それはリーズナブルな価格になっています。

同じ様に、シンバルのパッドも高性能なものから、シンプル&リーズナブルなものもあります。

という事で、同じシリーズでも価格が違ってくるのは、どんなパーツで構成されているか?という違いになります。

よく叩く「スネア」はグレードの高いやつ。叩く頻度が低い「タム系」はグレードの低いやつ…みたいに高いパーツと安いパーツをミックスして、全体の価格を抑えたセットもあれば、全パーツ最上位のもの(そして高い)もあります。

下の2枚をよく見ると、パッドやシンバルの形や打面の質感が違うのがわかる(かな?)↓

パーツの個数の違い

単純に、タムの個数とかシンバルの枚数の違いです。

タムが1つ(いわゆるワンタムってやつ)のセットもあれば、タムが2つのセット(→これが一般的)もあります。

シンバルが2枚のセットもあれば、3枚のセットもあります。

オプションパーツの充実度の違い

これも重要なポイント。
電子ドラム(というかドラムセット全般)は、タムとかシンバル以外にも、椅子とかペダルとかスタンドとか、細かいパーツが必要になります。

電子ドラム本体以外にも、椅子とペダルは絶対に必要になります。

セットで売っているのは「開封したらすぐに叩ける、必要なものが入っている」ものが多いですが、椅子・ペダルは別売ってのもあるので要注意!

ただし、余計な(?)ものが一緒に入っている事もあります。
例えば、ヘッドフォン、スティック、防音マット…などは、既に持っていたり、今は必要ない!ってものもあるかもしれません。

中には、よくわからんスティックケースとかもセットになっていて、思わず「ドラクエか!」と叫んでしまうものもあります。(昭和の人しかわからないかな…)

ヘッドフォンは、自分の欲しいやつを買った方がよいかもしれません。スティックも自分の好きなやつを買うのが良いでしょう。

ペラペラの防音マットは「気休め程度」なので、正直いらないかも。防音マットを買うならちゃんとしたやつを買うべし。

関連練習パッドや電子ドラムの騒音防止に「防音マット」は有効なのかを検証してみたよ。

音源モジュールの機種の違い

最後の違いは、電子ドラムの心臓部分である「音源モジュール」の違いです。

音源モジュールとは、電子ドラムのコアとなるもの(パソコンみたいなもの?)です。そもそも、この音源がないと何も始まりません。

この音源モジュールにも、機種やグレード、古い機種から最新機種まで、様々なモデルがあります。

当然、高機能&最新機種になる程、お値段も上がっていくってことです。

一応、参考までにYAMAHAとRolandの音源モジュールカタログページのリンクを紹介しておきます↓
LINKYAMAHAの音源モジュール
LINKRolandの音源モジュール

おすすめの電子ドラム:ローランドとヤマハ

ローランドとヤマハ、どちらを買えばいいのか?

まず、購入を検討した時に悩むのが「ローランドとヤマハ、どっちを買えばいいの?」という点だと思います。

正直、「予算に合わせて好きな方を買えばよい」というレベルで、ローランドもヤマハも両方おすすめです。とはいえ、ローランドは「メッシュ」の打面、ヤマハは「ラバーっぽいやつ(シリコン?)」という特徴があります。

そこで、私が実際に使ってみた感想と、現時点(2018.5.14)で「初心者におすすめのセット」をご紹介します。

Roland V-Drumsの初心者おすすめセット:TV-17KVシリーズ

演奏を楽しむならV-Drumsが一番いいです。「メッシュ」の打面が静かで、打ち心地も悪くない。(リアルドラムの打ち心地に近づいてるかな?って感じです。といっても、まだリアルとは別物感がありますが。)

Roland V-DrumsのセットをAmazonで調べると、ピンからキリまでたくさん出てきます。そんな中で「あ、これはいいな」と思うのは「TV-17KV」というセットです。

おすすめのRoland V-Drums。知人の元YAMAHA社員にもV-Drums買え!と勧められました(なんだか複雑…)。おすすめの「TV-17KVセット」がこれ。スティックケースはいらないけど安いからいいか…。↓

上の商品(Amazon)のおすすめポイントは、「TAMAのペダルと椅子もセットになっている」こと。これがデカい!

椅子とかペダル付きのセットは色々とあるけど、どのメーカーのやつかわからないセットも多い。(ちゃんとしたメーカーだと思うけど。。)その点、上記のセットは「TAMA」とちゃんと明記してあるので安心です。

ちなみに、椅子やペダルは「TAMA」か「YAMAHA」か「Pearl」であれば間違いないです。

※販売店によってセットの内容が違うので、同じTV-17KVセットでも内容をちゃんと確認しよう!

参考までに、上位機種(上位の音源モジュール&パッドのセット)の「TD-50シリーズ」もご紹介。超かっこいい!でも高い。。↓

YAMAHA DTXの初心者おすすめセット:DTX502シリーズ

練習用として割り切るならYAMAHAが良いです。

YAMAHAの電子ドラムは「打面」の打ち心地が気持ち良い。練習パッドに近いというか、練習パッドそのもの、むしろ練習パッドを超えちゃうくらいの気持ち良さ。

リアルドラムの打ち心地とは、かなり違います。でも、練習するには何の問題もなし。

リーズナブルでコストパフォーマンスの高いセット。正直これで十分楽しめる↓

上の商品(Amazon)は、スネア以外の(タム系のパッドの)グレードを落としてリーズナブルな価格にしてあるセットです。

椅子やペダルも付属しています。もちろんYAMAHA製だから安心。(ペダルは若干しょぼいグレードだけど、演奏する分には全然支障はありませんのでご安心を。)

予算があるなら、上位セットもアリです。上の画像と見比べるとわかる通り、全てのパッドがグレードアップしています。↓

まあ、このセットはお値段も高いので、それならV-Drums買った方がいいかな?という気もします。でもYAMAHAのパッド(白い打面のやつ)って、打ち心地がいいんだよねぇ〜。

番外編:ATVの「aDrums」は電子ドラムの常識を覆す最高の電子ドラム

【追記:2018/5/24】

ローランドとヤマハの電子ドラムを紹介してきましたが、もう一つ「ATV」という会社の「aDrums」という電子ドラムをご紹介します。

まずは写真を見てください、これ↓

どうですか? これ、めちゃくちゃカッコいいです!

電子ドラムって、どうしても「おら、電子ドラムだぁ!」という電子ドラムっぽい見た目のものが多いです。

しかーし!この「aDrums」は、こだわりのアコースティックなドラムシェル(胴体)。この見た目の美しさが最高です。

リビングに置いても、オシャレで高級感たっぷり。セレブな気分に浸れます。たぶん、aDrumsを眺めながらワインとか飲んじゃうと思う。(バイクや車が好きな人が、愛車を眺めるのと同じ感じかな?)

実際に叩いた感想は、、、、「打感」も「サウンド」も最上級で、最高だこれ!

実際に叩いている時の画像↓
ATVのaDsumsを叩いている

打感に関してはローランドのメッシュ系に近いフィーリング。シンバルは、ローランドよりも気持ちいい。そしてサウンドは、まるで「鳴らしている」かの様な音を出してくれます。
値段も最上級だけど、その価値がある仕上がりになっています。候補として「ATV aDrums」は要チェックですよー。

まとめ

電子ドラムの購入を検討している方、これからドラムを始めたいけど電子ドラムを買うのはアリなの?…と悩んでいる方向けに、私の経験から「選び方」や「おすすめの電子ドラム」をご紹介しました。

ぜひ参考にしてくださいね〜。

電子ドラムを設置する時はマットを敷いてね。床にキズがつくしバスドラムがズレるから↓

電子ドラムを買って練習だ!という方のために、初心者におすすめの記事をまとめました。

関連ドラム初心者が知っておくべき「基礎知識」と「練習方法」を学べる記事まとめ。



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