【自宅練習法】練習パッドで基礎練習レシピ #07 / パラディドルを使った練習パターン

みっきー

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  • ドラムの基本練習って、どんな練習ことをすればいいの?
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という方のために、自宅でできる基本練習・エクササイズを紹介するシリーズです。

今回のパターンはパラディドルを使ったトレーニングです。
シングルストローク → パラディドル → ダブルパラディドル → パラディドル のループなので、黙々と叩き続けましょう!

まずは動画をCheck!!↓

それでは早速、今回の練習パターンをご紹介↓

練習パターン

アクセントの部分は赤字になっています。

練習のバリエーションとして、練習パッドを2つ使ってアクセントの部分を別の練習パッドにするってのもアリですよ。

練習の進め方

まずは、ゆっくりからスタートしましょう。トレーニングなので、何回も繰り返し叩くべし。

そして、徐々にテンポを上げていきましょう。ひたすら反復です! 叩けるからといって速いテンポだけをやるのではなく、じっくりテンポを上げて何セットもコツコツ叩くのがミソです。

間違った練習あるある

いくら練習しても上手くならない…という方は、そもそも練習方法(練習の意識)が間違っているかもしれません。

そんな練習間違いあるある。心あたりはありませんか?

  • 「ゆっくり」のテンポをおろそかにしがち
    ゆっくりのテンポって実は一番難しい!ここをしっかりやらないと次に進んでも意味がないです。
  • メトロノームに合ってないのに「できてる」と思いがち
    できた!の判断はストイックに。
  • 5回くらいでやめてしまいがち
    何度も繰り返すことの積み上げが、底力につながります。

教則本:ドラムの練習帳

もっと基礎練習パターンが知りたい!という方は教則本を見てね。

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と悩んでいる方のために、練習パターンを解説付きでまとめました。

「練習のネタが欲しい!」という方が迷わずに取り組める『日々の練習メニュー』になっています。

デジタルコンテンツのメリットを活かして、コツコツと練習パターンを増やしていきます。(最近は、動画での解説も公開しましたよ!)

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ドラムの練習帳:練習パッドで基礎練習編

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