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今回のおすすめドラマー動画は、スティーブ・スミス(Steve Smith)さんです。

Steve Smithさんといえば、あの伝説のロックバンド「ジャーニー」の元ドラマーとして有名で、ロックのイメージが強いかもしれません。しかーし!激しくもテクニカル、というか超テクニカルで手数バリバリのJazz/Fusion屋さんなのです。

今回はJazz系の演奏をご紹介。曲はJazzの名曲「チュニジアの夜(A Night in Tunisia)」です。

では、動画をご覧あれ〜。

恒例の見どころ紹介!

結婚式の2次会を思わせる純白のYシャツで登場のスティーブ・スミスさん。斜め後ろからのショットなので、ドラマーの手元や演奏中にミュージシャン同士が行うアイコンタクトなどがわかります。

綺麗なストロークは絶品ですな

とにかくストロークのツブが綺麗に揃っています。特にシングルストロークは本当に綺麗なツブツブで気持ちいいですね。

ツインペダルから繰り出されるのバスドラムのツブもチョー綺麗。JAZZだけどツインペダルをガンガン使う所がスティーブ・スミスさんっぽい。ツブが綺麗だからうるさくないし、聴いてて心地よいです。

ベースソロがいいね!

何といってもベースソロがいい!(5:07秒くらいから)

ベースのBaron Browneさんが超ハジケてる。ソロでグイグイと引っ張って、ドラムもノッてくるし、お客さんも盛り上がってますね。

ハイハットの音が心地よい

曲全体を通して、ハイハットの音に注目!とってもタイトで気持ちいいです。

「ただ踏んだだけ」ではなく「ひとつのサウンド(音色)」として、しっかりとハイハットを奏でているのは勉強になります。

ベースソロの始めに叩くハイハット・グルーヴも聴いてて心地よいですね。

おすすめのCDはこれ!

Steve Smithさんのプレイを堪能するなら絶対コレ!「Vital Tech Tones」です。

スティーブ・スミス(Drum)、スコット・ヘンダーソン(ギター)、ヴィクター・ウッテン(ベース)という、超絶技巧の3トップが組んだ恐ろしいバンド。かなりキレッキレの内容で聴く方もエネルギーを使いますよ!

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