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バスドラムの練習パッドを使ったトレーニングシリーズ。
今回は、「上半身のバランスを整える」練習パターンです。
このトレーニングを継続的にやっておくとキックが安定するのはもちろん、ドラムの演奏全体がドッシリと安定します。
そのため、私も「毎日これだけはやっとけ!」のリストに入れています。

むしろ「これだけ」でも現状維持は確実にできます。なので、練習する時間が無い時でも「これだけはやっておくか…」と、私の中では必須のメニューになっています。
目次
練習方法
練習する時に気をつけること
- 重心を低く
- 上半身を安定させる
ってことを意識してトレーニングしてください。
右足を上げる時に、身体(上半身)がのけぞったり、横に傾いたりしないようにドッシリと構えて「重心を低く」を意識してください。

その他、
キックが弱くなったり、重心が上の方に伸びちゃったりしないように気をつけてくださいね。
基本パターン

アレンジ:練習パッドを2個使う

アレンジ:ハイハットも踏んじゃう(表)

アレンジ:ハイハットも踏んじゃう(裏)

使用機材
Pearl バスドラムパッド BD-10
Pearl パール トレーニング・パッド TP-6N
Evans 12″ 2-sided Speed & Workout Pad RF12D
Evans トレーニングパッド RF12D
posted with カエレバ
Zildjian ローボリュームシンバル L80 LV348

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