自分が小さい頃に何が好きだったか覚えていますか?

好きだったおもちゃ、テレビ番組、キャラクターなど…、今でも「あぁ、これ好きだったよなぁ〜」となぜか記憶に残り続けているものってありますよね。

もちろん音楽にも。しかも、その時の情景というか感情というか…そんなシチュエーションも含めて記憶にこびりついている曲ってあると思います。

という事で、今回は私の音楽思い出バナシ「なぜか記憶に残り続けている曲」の巻。

もちろん小さい頃の記憶なので確かではないし、勝手に美化(改ざん?)されているかもしれませんが、その辺はお察しくださいませ。

Mike Mainieri – “Flying Colors”

子供の頃の記憶に、なぜか残っている中で一番最初に思いつくのが、この曲です。マイク・マイニエリの”Flying Clolors”って曲。

目黒のヤマハでドラムを習っていました。確かその頃、目黒にパイオニアのショールームがあったんだよね。そこで、このマイク・マイニエリのライブが流れてたと思う。懐かしの「レーザーディスク」だった気がする。ショールームなので大画面&高音質の映像と音楽に、子供ながら釘付けになった記憶があります。

Earl Klugh – “DR. MACUMBA”

ギタリスト、アール・クルーの“ドクター・マクンバ”。この曲も「小さい頃、好きだったわぁ〜」で最初に思い浮かぶ。

確かヤマハで習ってた時にアンサンブルのクラスがあって、その課題曲だったのかな?(…たぶん)

こんなラテンっぽい、スペインっぽい曲って、今も好きなので、小さい頃からずっと好みだったんだなぁと思います。

Van Halen – “Jump”

やっぱりヴァン・ヘイレンでしょう。

この曲は頑張って完コピした記憶があります。ちゃんと楽譜に書きました。当時はカセットテープでしたよねー。何度もキュルっと巻き戻しを繰り返して、細かい音までほぼ完璧にコピーしたと思います。今考えると、アナログでキュルっと巻き戻せるのは便利ですね。

聴くなら絶対リマスター版がオススメです↓

Queen – “Flash”

クイーンです。この曲は兄がレコードを持っていて、その兄がなぜか寝る時に好んでかけていた。

暗い中で聞くフラッシュ・ゴードンのテーマ。イントロの “ボンボンボン…” が幼い私には「恐怖」だったのを覚えています。っていうか寝る時に聞く曲か!?って感じです。

このトラウマのせいか、未だにクイーンを聞くと、ちょっと怖い気分になります。

渡辺貞夫 – “ORANGE EXPRESS”

渡辺貞夫、世界のナベサダですね。

この曲も、ヤマハのアンサンブルのクラスで課題曲としてやったと思う。小さい頃によく聴いたなぁ〜という印象が強く残っています。

Iron Maiden – “Aces High”

ナベサダの次にアイアン・メイデンかよ!って感じですが、好きだったんですよねー。

破壊衝動があったのか、疾走感が好きだったのか、ジャケットが気に入ったのか…。アイアン・メイデンのジャケットは今でも好きです。最近Tシャツ買っちゃいました。

Bruce Springsteen – “Born in the U.S.A.”

ブルース・スプリングスティーン!懐かしい!

Born in the U.S.A.は大好きでした。その頃はアメリカが憧れだったんですよねー。

Richard Tee Steve Gadd – “Take The A Train”

リチャード・ティーとスティーヴ・ガッドのデュオ。A列車で行こうです。

アンサンブルクラスで一緒だったピアノの「M君」と2人でよく演奏していたような気がします。M君は今なにをしているのだろう…。

あとがき

以上、小さい頃の「記憶に残っている曲」でした。

小学生くらいが中心だと思うけど、中高生の時の記憶も混ざっているかも?その辺は曖昧です。

しかし、アール・クルーからアイアン・メイデンまで子供の頃の情緒はどうなってたんだ?!と心配になりますが、色々と聴いてたんだなぁと思います。

80’sのロックは兄が聴いてた影響だし、ジャズ/フュージョン系はドラムの先生からです。やっぱり環境ってのは重要ですね。

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