
今回は、ドラムとは少し違った話です。
ミュージシャンたるもの、バンドマンたるもの、持っておくべきものの1つに「自分のWEBサイト」があります。
いわゆるホームページですね。
「え、別にいらないじゃん…」と思うかもしれません。
はい、これだけSNSが普及している時代では「いる人はいる。いらない人はいらない…。」っていうのが正直なところですが、それだと今回の話が終わってしまうので、「持っておくといいよ」のスタンスでいきます。
で、ここで何がいいたいか?というと、
「ホームページってどうやって作るの?」「そもそも何をすれば作れるの?」「お高いんでしょ〜」みたいな疑問について、お答えするというのが今回のテーマです。
目次
ホームページって必要なの?
さて、そもそも「なぜWEBサイトが必要なのか?」「本当にホームページって必要?」「自分のサイトで何ができるの?」という点をまとめてみましょう。(AIのGemini君に少し手伝ってもったので、文章が部分的にAIっぽいですがご容赦を。)
ミュージシャンとして「自分のサイト」を持っておくべき理由
ミュージシャン個人として活動する場合、サイトは単なる宣伝ツールではなく、あなたというアーティストの「母艦」になります。
流行に左右されない、一生モノのポートフォリオ
SNSのタイムラインは驚くべき速さで流れていきます。
過去に投稿した渾身の演奏動画や素晴らしい実績も、数日経てば誰の目にも触れなくなってしまいます。
Webサイトがあれば、あなたのキャリアを体系的にまとめ、いつでも最高の状態で提示できる「デジタル履歴書」として機能し続けます。
プラットフォームの都合に振り回されない「自由」
もし、今使っているSNSの仕様が変わったり、サービス自体が終了してしまったらどうなるでしょうか。
フォロワーとの繋がりが途絶えてしまうリスクは常にあります。
独自のサイトを持ち、そこでメルマガやブログを展開していれば、外部の環境に依存することなく、ファンと直接繋がり続けることができます。
独自の「世界観」を100%表現できる
SNSのデザインは決められた枠組みの中にあります。
しかし、Webサイトなら、背景色、フォント、写真の配置まで、あなたの音楽性に合わせた世界観を自由に作り込めます。
サイトにアクセスした瞬間に、あなたの音色が聞こえてくるような空間を持てるのは、Webサイトならではの特権です。

自分でクリエイティブをするなら、それを公開したくなるものです。
その場所・ポートフォリをとしてWEBサイトを持っておくってことですね。
まあ、インスタとかYouTubeとかFacebookでOKって言えばそれまでだけど、自分のサイトっていうのは憧れというか、クリエイター感が満たされるかな。
バンドとして「バンドのサイト」を持っておくべき理由
バンドにとって、Webサイトは「公式な顔」であり、信頼の証です。
メンバーの入れ替わりや活動休止があっても、バンドの歴史を刻む場所としての役割を果たします。
ファンやイベンターやメディアに対する「信頼性」
ファンや友人に向けての情報発信はもちろん、ライブハウスのブッキング担当者やメディア関係者が、新しいバンドをチェックする際、公式サイトがあるかどうかはプロ意識を判断する一つの基準になります。
必要な情報(プロフィール、音源、ライブスケジュール、コンタクト先)が1箇所に整理されていることで、チャンスを逃す確率を大幅に減らせます。
迷わせない「情報の集約地点」
Twitter、Instagram、YouTube、サブスクリプションサービス……。今のバンド活動はリンクが散らばりがちです。
ファンを「どこを見ればいいの?」という迷子にさせないために、サイトをハブ(中心地)として機能させましょう。
チケット予約もグッズ購入も、ここに来ればすべて解決するという安心感を提供できます。
資産として積み上がる「アーカイブ」
過去のディスコグラフィー、ライブのセットリスト、活動の記録。
これらをアーカイブとして蓄積できるのはWebサイトの大きな強みです。
新しくファンになった人が、過去の活動を遡って深く知ることができる場所があることは、バンドへの愛着を深める重要な要素になります。

バンドであれば、WEBサイトを持っておくべきですよね。
SNSも活用しつつ、バンドの紹介(メンバー紹介)やバンドの生い立ち、過去の作品ディスコグラフィーなどなど、バンドの情報を集約させる本拠地ってのはやっぱり必要だと思う。
初心者向け!ホームページを持つために必要なものと作成の流れ
…と、ここまで「なぜWEBサイトが必要なのか?」を、無理やりだけど説明した所で、
「ホームページを作りたいけれど、何から始めればいいかわからない…」という方も多いはず。
って事で、ざっくりと「ホームページ作成に必要なものってなに?」を解説します。
このドラム教室のWEBサイトは「XServer(エックスサーバー)」という会社のサービスを使って運営しています。
私は「エックスサーバー」を気に入って使っています。理由は「安い・安心・使いやすい」から。
「エックスサーバーを使ってる?それどういう事?」と思うかもしれませんが、ご安心を。これから説明していきますね。
そんでもって、また文章が部分的にAIっぽくなりますが許してね。
1. ホームページを持つために必要な3つのもの
ホームページをインターネット上に公開するためには、一般的に「家づくり」に例えられる以下の3つの要素が必要です。
ドメイン(インターネット上の「住所」)
ドメインとは、「https://www.〇〇.com」の「〇〇.com」の部分にあたる、インターネット上の住所のことです。
ビジネスや本格的なブログ運営には、自分だけのオリジナルの住所である「独自ドメイン」を取得するのが一般的です。
独自ドメインは信頼度が高く、ずっと使い続けることができ、SEO(検索エンジン最適化)にも強いというメリットがあります。
補足コメント
レンタルサーバー(インターネット上の「土地」)
ホームページのデータ(画像や文章など)を保管し、24時間インターネット上からアクセスできるようにしておくための場所(サーバー)です。
自分でサーバーを構築するのは非常に手間やコストがかかるため、通常は「レンタルサーバー」というサービスを利用して場所を借ります。
補足コメント
ホームページの本体
実際に表示されるデザインや文章などのデータです。
現在、初心者でも簡単に本格的なサイトが作れる「WordPress(ワードプレス)」という無料のシステムが世界中で広く使われています。
補足コメント
ドメインとサーバーがゲットできれば、あとはホームページを作るだけ!って状態になります。
なので、まずは「ドメイン」をゲットして、「サーバー」をレンタルする。ここから始まると思っておけばOK。
で、実際のホームページをどう作るか?
それは、HTMLとかの知識が必要ですが、比較的ハードルの低いホームページ作成システムみたいなのがあります。
それが「WordPress」ってやつです。WordPressは無料で使えますがインストールは自分でやらなきゃいけません。
でも、エックスサーバーには「自動でインストールしてくれる機能」があるので、とりあえず「サーバーにWordPressが入った状態」まで用意してくれます。
あとは、ホームページの中身を作るだけ!って状態ってことですね。
2. 具体的に何をするか?(ホームページ開設の流れ)
「エックスサーバー」の公式サイトからの情報を例に、具体的な流れを紹介します。
エックスサーバーには、初心者の方に特におすすめの「WordPressクイックスタート」という機能があります。
この機能を使えば、最短10分で上記の「必要なもの」がすべて揃い、すぐにホームページを公開することができます。
【手順例1:一番簡単!】WordPressクイックスタートを利用する流れ
- お申し込み
エックスサーバーの申し込み画面で「WordPressクイックスタート」の「利用する」にチェックを入れます。 - 情報の入力と決済
利用したいサーバーのプラン、取得したいドメイン名を入力し、クレジットカードなどで料金の支払いをします。個人の方には、コストパフォーマンスに優れた「スタンダードプラン」がおすすめです。 - 自動設定完了・公開
これだけで、サーバーの契約、ドメインの取得・設定、WordPressのインストールといった複雑な設定作業がすべて自動で完了します。
あとは管理画面にログインして、デザインを整えたり記事を書いたりするだけでホームページの運営が始められます。
※ご注意:クイックスタートを利用する場合、無料のお試し期間はなく、申し込みと同時に料金が発生します。
【手順例2:まずはお試ししたい方へ】通常の手順
「まだドメイン名が決まっていない」「まずは使い勝手を試してみたい」という場合は、10日間の無料お試し期間が利用できる以下の手順で進めます。
- サーバーのお申し込み(無料お試し)
エックスサーバーに申し込み、10日間の無料お試し期間をスタートさせます。 - 本契約(料金のお支払い)
使い勝手を確認し、問題なければ期間内に料金を支払って本契約へ移行します。 - ドメインの取得・設定
自分だけの独自ドメインを取得し、サーバーに設定します。エックスサーバーでは、一定の条件を満たすとドメインが最大2つまで「永久無料」で利用できるお得な特典があります。 - WordPressのインストール
管理画面上の簡単なボタン操作だけで、WordPressをインストールし、ホームページの制作を始めます。
ドメインっていくら?|エックスサーバーにおける独自ドメインの料金
独自ドメインの料金は、大きく分けて
①「レンタルサーバーの契約とセットで無料で利用する」←お得な無料特典パターン
②「ドメイン単体で料金を支払って取得・更新する」←通常のパターン
の2パターン。
そう!サーバーの契約特典として「ドメインが無料で付いてくる!」ってサービスがあるのです。
これは使わない手はない!…だけど、世の中そんなに甘くない。特典を受けれるには条件があるので要チェックっす。
1. サーバーとセットなら「永久無料」で利用できる特典がある
エックスサーバーのレンタルサーバーを契約すると、独自ドメインが最大2つまで「永久無料」になるお得な特典があります。
サーバーを契約している期間はずっと、取得費用も毎年の更新費用も一切かかりません。(サーバーの契約を続ける必要があるってのがポイント。)
契約するプランによって、無料で選べるドメインの末尾(トップレベルドメイン)の種類が異なります。
- スタンダードプラン:
.com.net.info.biz.blogなど、人気の11種類から選択可能です。
※新規契約の場合、12ヶ月以上のご契約で1つ無料、24ヶ月以上のご契約で2つ無料になります。 - プレミアムプラン: スタンダードのドメインに加え、人気の高い
.jpも選択可能です。 - ビジネスプラン: プレミアムのドメインに加え、企業用の
.co.jpや.or.jpなども選択可能です。
また、これとは別に「独自ドメイン1年無料特典」というものもあり、.onlineや.siteなど対象の20種類のドメインを、種類ごとに1つずつ1年間無料で利用することも可能です。
補足コメント
2. ドメイン単体で取得する場合の料金(XServerドメイン)
無料特典を利用しない場合や、特典の枠を超えて複数のドメインを取得したい場合は、「XServerドメイン」で取得・更新を行います。
他社サービスでよくある「維持調整費」などの追加費用が請求されず、シンプルな料金体系で国内最安値水準となっています。
さらに、初めて利用する場合は人気のドメインが「0円〜」で取得できます。
主要なドメインの料金目安は以下の通りです(※「初めての方の取得0円〜」が適用されない場合の通常取得料金も含みます)。
.com:取得 0円〜(通常 1,721円)/ 更新 1,721円.net:取得 0円〜(通常 1,992円)/ 更新 1,992円.jp(ローマ字):取得 0円〜(通常 1,980円)/ 更新 3,102円.co.jp:取得 990円 / 更新 4,136円.info:取得 308円 / 更新 2,434円
初めてホームページを持つのであれば、エックスサーバーの「スタンダードプラン」を12ヶ月以上で契約し、独自ドメイン永久無料特典を利用してドメインの維持費用を0円に抑える方法が最もおすすめです。
補足コメント
サーバーレンタルはいくらかかるの?|エックスサーバーの料金
エックスサーバーは、初期費用が全プラン無料であり、他社でよくある「維持調整費」などの追加費用が一切かからない、非常にシンプルな料金体系となっています。
契約期間は3ヶ月、6ヶ月、12ヶ月、24ヶ月、36ヶ月から選ぶことができ、契約期間が長くなるほど1ヶ月あたりの料金が安くなる仕組みです。
主に以下の3つのプランが用意されています。
1. スタンダードプラン(一番おすすめ)
- 料金(月額換算):990円 〜 1,320円(※36ヶ月契約時が最安の990円)
- 特徴:ディスク容量500GB。個人利用から商用利用まで幅広く対応できる、コストパフォーマンスに優れたエントリープランです。
2. プレミアムプラン
- 料金(月額換算):1,980円 〜 2,640円
- 特徴:ディスク容量600GB。スタンダードプランの機能に加え、プロ級のサイトが作れる有料のWordPressテーマ「Xwrite(通常9,900円/年)」が無料で利用できるようになるお得なプランです。
3. ビジネスプラン
- 料金(月額換算):3,960円 〜 5,280円
- 特徴:ディスク容量700GB。複数人でのサーバー管理に便利な「管理者ユーザー設定」や、セキュリティを高める「Web改ざん検知」、プロのスタッフに作業を任せられる「設定おまかせサポート(月3回まで無料)」など、法人利用に適した機能が標準で備わっています。
補足コメント
ドメイン・サーバーが用意できたら、あとはサイトを作るだけ!
ここまでで、ホームページに必要な環境が整いました。
あとは、自分のサイトを作っていくのみ!
WordPressの操作に慣れる必要がありますので、そこは覚悟してください。
「え、そんなのできないよ〜」という方は、私にご相談を。
教室・バンド・ミュージシャンのためのWEBサイト制作をやっています。詳細は別館サイトをご覧ください。
ホームページ制作のご相談お聞きします
「ホームページを作るぞ!」「古くなったホームページをリニューアルするぞ!」と思っても…「何からどうすればいいのかわからない…」「制作会社に依頼するほどでもないし、費用が高そう…」とお悩みを持つ方も多いと思います。そんな時は、ぜひご相談ください!
「なんだ、宣伝かぁ〜い!」と思った方。正解です。
この記事は「この宣伝のため」だったのですが、自分のWEBサイトを作ってみたいなぁ〜と興味を持ってもらえれば…という気持ちもあります。
興味があれば、ぜひチャレンジしてください!エックスサーバーはマジでおすすめです。

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