
どうも、ドラマーのみっきー(@mickeyhigashi)です。
メルマガ・Youtubeやってます。
さて、、、
ドラムが上手くなる方法の一つに「耳コピ」があります。
以前の記事で「耳コピとは何か?メリットは?」と「耳コピのコツ・手順」について書きました。(←まだ読んでない人は読んでみてね。)
しかーし!
「実際にやるとなると、やっぱムズイっす!!」
…はい、こんな状況になりますよね。
目次
耳コピの練習におすすめの曲・初心者向けの曲
結局、
「どの曲を耳コピすればいいのかわからん!!」
「簡単な曲はないの?」
という「どの曲が初心者向けなの?」の壁が初心者には大きいと思います。
そこで!
私が初心者におすすめの「耳コピ練習用の曲」をご紹介します。
というか、私が耳コピ用に作りました!
主要な楽曲配信サービスで聴けます
今回紹介する曲は、Apple Music/Spotify/Youtube Music(Google Play Music)/LINE Music…などで聴けます。
「耳コピ」または「みっきー東」で検索すれば出てくる(ハズ)です。(※「いいね」「フォロー」「シェア」をしてもらえると喜びます。)
ドラムの「耳コピ練習曲 Vol.1」
ということで、曲の紹介。リンクはApple Musicです。
難易度は「初心者としてのムズさ」みたいなイメージです。
まあ、あくまで目安でございます↓
耳コピ練習曲-1:「ガーガーボー」
難易度:★☆☆☆
シンプルなビート、シンプルなフィルの曲です。
おそらく、1度は叩いたことがある8ビート、フィルインを使っています。
今回紹介する中では、(ドラムのパターンとしては)一番簡単です。
シンセサイザーの音がチョロチョロ入っているので、ドラムが聞きにくいと感じるかも。
耳コピ練習曲-2:「ナーナーナー」
難易度:★★★☆
ビートはそれほど複雑ではないですが、フィルがちょいムズです。
あと、歌がガッツリ入っているし、ドラムもそれほど前に出していないので「ドラムが聞き取りにくい」という点でも難易度が高め。
耳コピ練習曲-3:「レインドロップ」
難易度:★★☆☆
ちょいとスローな曲。作ってみて気づいたけど「曲調が暗ぇ〜」って感じです。
耳コピのために何度も聞いてると、ちょっとブルーになるかも?!
(梅雨時期に作ったやつなので…)
スローなので耳コピはしやすいと思います。ドラムもガッツリ前に出しています。
他の楽器も少ないので、ドラムの音がよく聞こえるハズ。
ビートは超シンプル。フィルが少しリズムが難しい箇所があるかな…?って感じ。
耳コピ練習曲-4:「ハングアラウンド」
難易度:★★★★
はい、この曲は初心者にはちょいと難しいかもしれません。
16分音符がバリバリ入ったファンキーなリズムパターンで、細かい音も入っています。
ドラムの耳コピ練習用として作っています
「ドラムの耳コピがしやすい様に」という観点で作っていますので、
- ドラムはちょい大きめ、アタック強め
- 曲はちょい短め
- フレーズもシンプルに
- 他の楽器も少なめ(ドラムが聴きやすい様に)
と、こんな感じになっていますので、曲としてのクオリティとか、いい曲・ダサい曲…などは気にしないでくださいねー。(歌が入っている曲もあるけど、歌詞はデタラメだったりします。。。)
空の五線譜をダウンロード
五線譜(楽譜用の紙)は色々な種類が売っていますので、お好みの五線譜を使ってください。
とはいえ、プリントアウトすればそれいいんじゃない?って事で、PDF版(A4サイズ)を用意しました。
ご自由にどうぞ↓
五線譜のダウンロード
耳コピのよくある質問/耳コピで苦戦している方へアドバイス
最初は全然わからないのがアタリマエ〜
コピーって簡単にできるものではありませんので、安心して「大苦戦」してください。
ポイントは「ちゃんと苦戦すること」です。
最初は全然音が聞き取れないし、何がどうなってるのかわからない。正直、音の洪水にしか聞こえないと思います。
でも、諦めずに何度も繰り返し聴くことが大切。本当に何度も何度も、同じ小節を繰り返して聞きましょう!
私も(昔はカセットテープでしたが)擦り切れるほど何度も繰り返したのを覚えています。
わからなければ、1パートだけに注目せよ!
ドラムは右手・左手・右足・左足を全て使って叩くので、同時に複数の音が聞こえてくるものです。
最初から全部を理解しようと思っても、そりゃ無理なハナシ。
ということで、まずは1パート(例えばハイハットの音)だけに集中してコピーしてみましょう。一つの音だけに集中することで、音を聞き分けるトレーニングにもなります。
そして、なにより「どっから手をつけたら良いかわからん!」というパニック状態から抜け出せます。
とにかく、できること(聞こえる音)から始めるのがポイントです。
耳コピのコツと具体的な手順
楽譜を買えばいいじゃん?!と思うよね…でも。。
どうしても叩きたい曲があって、今すぐ叩き方を理解しなきゃいけない!という切羽詰まった事情がある場合は楽譜を買うのもアリですが…
楽譜は買わずに耳コピしましょう!(じゃないとトレーニングになりません)
あと、耳コピした内容が合ってるのかな?と気になると思います。
そんな「耳コピした正解が知りたい」という動機から楽譜を買うのもオススメしません。
耳コピした内容が間違っていてもいいのです!
耳コピして「この手順でいいのかな?」「ここにスネアが入ってるよな?微妙に聞こえるよな?」と悩んで苦労することが重要なのです。
答え合わせをする時間があれば、その分耳コピした曲を練習する方がよいですよ。
初心者が耳コピしやすい曲はどれか?
「どの曲を耳コピすればいいのかわからん!!」
「簡単な曲はないの?」
という「どの曲が初心者向けなの?」の壁って、初心者にはありますよね。
そこで!
私が初心者におすすめの「耳コピ練習用の曲」をご紹介します。というか、私が耳コピ用に作りました!
初心者向けのオススメ耳コピ練習曲
ドラム譜の書き方がわからない!
ドラム譜の書き方については、教則本「練習パッドで基礎練習編」の無料コンテンツをご覧ください。
まとめ
耳コピがしたいけど「どの曲が初心者向けなの?」という方のために、練習曲をご紹介しました。
今回紹介した曲が耳コピできたからといって、耳コピマスターになれるわけではありません!…が、ここを足がかりに、どんどんスキルを伸ばしてもらえたら嬉しいです。
あと、ドラム用のカラオケ(←マイナスワンってやつ)なども作っていますので、完成したら紹介しますねー。(いつになるかわからんですが…。)
カラオケ曲を記事にしました!↓

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