これからDTMやってみたい!…だけど、色々とお高いんでしょ?楽器が弾けないと何もできないんでしょ??とお悩みの方。
私はiPadからDTMを始めました。とてもお手軽にDTMできるのでおすすめですよ。

iPadのDTMがお手軽で簡単な理由

理由1: 価格が安い

なんと言ってもiOSのDAWアプリは安い!パソコン版に比べると、とーってもリーズナブルな価格設定になっています。シンセやドラムマシン系のアプリも、とても安い。

そして、たまにセールをやっています!

通常価格は、DAWアプリの最高峰で6,000円くらい。ハッキリ言ってアプリで6,000円はマジでビビります。
しかーし!
それが、たまに半額セールをやっているのです。

絶対に今すぐ必要!というやつ以外は、iOSの音楽制作アプリはセールを狙って買うのがセオリーです!

理由2: キーボードとか、その他の機材が不要

音楽を作るためには、何かしらの「入力デバイス」が必要です。一般的にはキーボード(鍵盤)ですよね。

さて、iPadのアプリだとキーボードなりPADみたいなやつが、アプリ内に組み込まれています。
文字入力で言うところの「ソフトウェアキーボード」みたいなイメージで、鍵盤やドラムパッドがアプリ内にあるのです。

なので、とりあえず始めたい!という場合や、外出先でポチポチいじりたい!という場合も、iPadひとつあれば完結できちゃう。

Cubasisのキーボード
Cubasisのキーボード
Cubasisのパッド
Cubasisのパッド

いざやろう!と思った時に、パソコンの前に座って、鍵盤を接続して…みたいな事があると、ちょっと面倒でやらなくなっちゃう。(私の挫折パターンです。)

でも、iPadならベッドサイドでもリビングでも、どこでも思いついた時にサッとできて、ポチポチ入力できる。これ、本当に便利です。

でも、あくまでiPadの画面を叩く感じだよ

あくまで「ソフトウェア鍵盤・パッド」なので、物理的な「弾いてる感じ、叩いている感じ」はありません。(当然っちゃ当然ですね。)

これまた、文字入力の「ソフトウェアキーボード」と同じイメージです。物理的なキーボードのタイピング感覚を求めちゃいかんです。

あと、弾いた強さも全く反映されないので、クレッシェンドとかをリアルタイムで入力しようと思っても無理です。(→初心者は、そこまで必要になる事はないですよね)

理由3: できる事が限定される。それが好都合

iPadのアプリとはいえ、かなりの高性能。できる事はモリモリと詰まっています。

でも、やっぱりiPadの限界はある。パソコンでやるDTMと比べると、できる事・拡張性・性能などが限定されてきます。これはiOSの仕様に左右されるから仕方がないです。

でも!それが初心者には好都合なのです。
最初は何もわからないから、いきなり凄い機能がモリモリ出てきても混乱しちゃう。そして、そっと蓋を閉じてやらなくなる…。みたいなパターンに陥ります。(これまた、私の挫折パターンです。)

最初は「どのDAWにもできる、必要最低限の機能・操作」だけを使って、とにかく1曲をフィニッシュする!これが次につながるかなぁと思っています。

1回フィニッシュすると、その後に
「これ、面倒くさい。もっとよい方法あるのかな?」とか、
「このアプリを、こっちのアプリで鳴らせたら便利だけど、そんな方法あるのかな?」とか、
「もっと、違う音が出したいな」とか、
…そんなやりたい事が出てくるので、その時に学習していけばいいと思います。
そして、「iPadでもここまでできるの?!」とか「パソコンじゃなきゃ無理なんかー…」とか「これはパソコン版しか売ってないのか…」みたいな違いを知っていけばいいかなと思います。

とにかくフィニッシュまで持っていく!これが、私の「DTMの最初の一歩(大きな前進)」でした。私がDTMを始めたのは「作曲すること!」なので、使い方やスペックにこだわり始めると目的を見失いがち。。

アプリのセールはいつ?どうやって情報をゲットするの?

さて、DTMを安く始めたい!と、やるき気満々の方は「肝心のセールはどうやって知るんじゃ!」と思うはず。

そこで、私がやっている情報収集方法をご紹介します。

セール情報を知る方法1:Twitterでチェックする

基本的にはTwitterのセール情報アカウントをフォローするのが簡単でタイムリーに知ることができます。
私はアカウントをフォローしたら通知設定を「すべてのツイート」に設定しています。そうするとタイムリーにセール情報を知ることができます。

おすすめのアカウントは@sawayakatripさん。

@sawayakatripさんをフォローしておけばセール情報はほぼ見逃すことはないと思います。とにかくセール情報への愛と情熱を感じるアカウントです。
ウェブサイトの情報も詳しくて、とても参考になります。レビューもわかりやすいし、お得な買い方も教えてくれる。ホームページはこちら↓

もう一つおすすめが、@ipad_sale5さん。
こちらは、iPadアプリ全般のセール情報を淡々とお知らせしてくれます。
DTMと関係ないアプリの情報もガンガン入ってきますが、それはそれで役に立つ。

セール情報を知る方法2:欲しいアプリの公式SNS・ニュースレターをフォローする

もう一つやっておきたいのは、公式アカウントのフォロー・メーリングリスト(ニュースレター)の購読です。

これは「欲しいアプリが決まっている」場合に、超有効な手段。

例えば、DAWアプリの「Cubasis」が欲しい場合は、Cubasis(販売元はSteinberg)のWEBサイトに行きます。
そうすると、TwitterやFacebookなどの公式SNS情報や、ニュースレターの登録方法がどこかに書いてあります。(一番下のフッターとかが多いかな?)

SteinbergのWebサイトはフッターに公式アカウントの情報がある

そこで、アカウントをフォロー、メールアドレスの登録をしておけばセール情報がゲットできます。

例えば、こんなツイートされています↓

※注意!
Cubasisを例に出したけど…「Cubasis」のセールはTwitterではあまりツイートされてないっぽい。。。Cubasisのセールはニュースレターに登録すると、その都度メールでお知らせされるので、Cubasisを狙っている方はスタインバーグのニュースレターに登録しておきましょう!

KORG Gadgetのアカウントのツイート例↓

どの時期にやるか?の傾向を知る方法

セールは、しょっちゅうやってるアプリと、あまりセールしないアプリがあります。

なので、欲しいアプリの過去のセール情報を調べると次のセール時期の目安になります。(あくまで予測ですが…)

気になるアプリがあったら、そのアプリのTwitterの公式アカウントをチェックしてみましょう。
過去のタイムラインをズラズラと見て「Summer Sale 50%off」みたいなツイートを発見しましょう。そうすると、年に何回くらい、どの時期にやっているのか?(または不定期で突然来るのか?)の傾向がわかります。

秋から年末が熱い

全体的に、秋から年末にかけてが熱いです。
そう、いわゆる「ブラックフライデー」ってのがあるのです。

ブラックフライデー(英語: Black Friday)とは、11月の第4木曜日の翌日にあたる日のことである。小売店などで大規模な安売りが実施される。
アメリカ合衆国では感謝祭(11月の第4木曜日)の翌日は正式の休暇日ではないが休暇になることが多く、ブラックフライデー当日は感謝祭プレゼントの売れ残り一掃セール日にもなっている。買い物客が殺到して小売店が繁盛することで知られ、特にアメリカの小売業界では1年で最も売り上げを見込める日とされている。また、年末商戦の幕開けを告げるイベントでもある。(wikipedia)

ブラックフライデー(11月下旬)の前の、ハロウィーンの頃(10月中旬くらい?)から、ポツポツとセールが熱くなりますので、年末にかけて「自分へのご褒美」の準備をしておきましょう。
セールがガンガンくるので、買いすぎ・タンスの肥やしには注意しましょう!

今日はここまで!