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みっきー

ドラム教室のみっきーです。
渋谷・横浜を中心に、田園都市線や東横線沿線で個人レッスンをしています。

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基礎練習で必ず出てくるアクセント。

アクセントはフィルインはもちろん、リズムパターンやドラムソロなど、ドラム演奏すべての局面で多用します。

というか「アクセントが演奏・表現そのもの」と言っても過言ではありません。

つまり…

アクセントが上手に叩ければ、演奏の質が上がる!ってことです。これメッチャ大事。

ということで、今回は「フィルに使えるアクセントのアプローチ」です。

アクセントの重要性を再確認:アクセント=表現そのものだ!

いくらテクニックをゴリゴリにすごいプレイをしても、アクセントがダメだと演奏自体がダサく聞こえるもの。

逆に、シンプルでもアクセントがピリリと効いているものは「ふゎー、素敵ぃぃ〜!」となります。

そう、アクセントって「演奏そのもの」「表現そのもの」の要素なのです。

アクセントが上手とは?|アクセントは大きい・小さいの2値ではない

アクセントって「強く叩く」と勘違いしていませんか?

まあ、ひと言でいえばそうなんですが、強くの段階が色々ありますよね。

音の大きさが「大きい・小さい」で考えた方がイメージしやすいですが、大きいと言っても「すげーデカい」から「存在感がちょっとだけあるくらいの大きさ」まで様々。

小さいと言っても「すげー小さい」「ほとんど聞こえないくらい」「他と比べると小さく聞こえる」など、大小のグラデーションがあります。

そう!ここがポイント!

アクセントは「音のダイナミクス」であり、それは「グラデーション」なのだ!

アクセントを上手に叩けるという事は、音のグラデーションを「表現できる」ということ。演奏の表現そのものってこと!

アクセントをフィルに応用するアプローチ方法

さて、前置きが長くなったけど、ここからがこの記事の本題。

アクセントをフィルに応用する。そのためにどんなアプローチがあるのか?という一例を紹介します。

それは、「右手しばりでゴリゴリいく!」です。

今回紹介するのは、6連符+右手ゴリ押しのアクセント。

右手でゴリ押しする理由

なんで右手でゴリ押しするの?というと、まずは「見た目がかっこいいから」です。ふざけているっぽいですが、実はこの見た目のカッコよさって重要!

そして、もう一つの理由(まあこっちが本題)ですが、「右手にすることでタムに展開しやすい」ということ。

はい、そうなんです。右手ってタムを叩きやすいですよね。もちろんシンバルも叩きやすい。

左手でタムを叩いちゃうと、腕が交錯して叩きにくかったり、そもそも左手でフロア叩きにく〜!とかなりがち。

その欠点をスッキリ解決するのが、右手ゴリ押しなのです。

という事で、基本フレーズから是非ドラムセットに応用してくださいね〜。

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